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資料2 薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(2025)の進捗について(薬剤耐性研究センター) (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70710.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 感染症部会 薬剤耐性(AMR)に関する小委員会(第13回 3/2)《厚生労働省》 |
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薬剤感受性検査手法及び項目の標準化
前述のJARBSプロジェクトの中で、
菌液調整に用いる濁度計の違いにより、同一菌株でもMIC値が変わり得ることが判明。
どの濁度計をどう用いるべきかを検討した結果、
ベックマン・コールター社のマイクロスキャン専用濁度計を使用して
濁度0.08±0.01に調整することでMcFarland 0.5 の菌液を調整する、
という手順を整備した。
この手順によって、JARBSプロジェクトで2025年から、
特注フローズンパネルを用いた新薬とメロペネムのMIC測定と、
マイクロスキャンを用いた既存抗菌薬のMIC測定を進めた。
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前述のJARBSプロジェクトの中で、
菌液調整に用いる濁度計の違いにより、同一菌株でもMIC値が変わり得ることが判明。
どの濁度計をどう用いるべきかを検討した結果、
ベックマン・コールター社のマイクロスキャン専用濁度計を使用して
濁度0.08±0.01に調整することでMcFarland 0.5 の菌液を調整する、
という手順を整備した。
この手順によって、JARBSプロジェクトで2025年から、
特注フローズンパネルを用いた新薬とメロペネムのMIC測定と、
マイクロスキャンを用いた既存抗菌薬のMIC測定を進めた。
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