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資料2 薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(2025)の進捗について(薬剤耐性研究センター) (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70710.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 感染症部会 薬剤耐性(AMR)に関する小委員会(第13回 3/2)《厚生労働省》 |
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新たに国立感染症研究所が感染症発生動向調査の発生届や病原体のデータか
ら各地域の薬剤耐性(AMR)のリスク評価を実施した上で、地方衛生検査所、
保健所等へのリスク評価結果をフィードバックする手法の検討
地方自治体感染症担当者との協議や感染
症担当者向け研修会の中で、リスク評価
を扱い、フィードバック及び対策のトリ
ガーを引く方法を検討した(継続中)
<認識された課題>
・自治体職員がAMRに苦手意識があり、 AMRの
知識が乏しい
・自治体内で対応に関係する部署が、感染症法
担当と医療法担当に分かれている
・事例対応の経験が乏しく、リスク評価に応じ
た対応に関し、具体的イメージを持てていない
職員が多い
4
ら各地域の薬剤耐性(AMR)のリスク評価を実施した上で、地方衛生検査所、
保健所等へのリスク評価結果をフィードバックする手法の検討
地方自治体感染症担当者との協議や感染
症担当者向け研修会の中で、リスク評価
を扱い、フィードバック及び対策のトリ
ガーを引く方法を検討した(継続中)
<認識された課題>
・自治体職員がAMRに苦手意識があり、 AMRの
知識が乏しい
・自治体内で対応に関係する部署が、感染症法
担当と医療法担当に分かれている
・事例対応の経験が乏しく、リスク評価に応じ
た対応に関し、具体的イメージを持てていない
職員が多い
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