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資料2 薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(2025)の進捗について(薬剤耐性研究センター) (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70710.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 感染症部会 薬剤耐性(AMR)に関する小委員会(第13回 3/2)《厚生労働省》 |
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多剤耐性淋菌に対する分子疫学的調査研究の実施
感染研・細菌第一部と薬剤耐性研究センターの連携
厚労科研
年間数百株分の薬剤感受性データを収集し、継続的にWHO GLASSに報告
西日本でのゲノム解読に基づくサーベイランスの継続
セファロスポリン耐性の主要遺伝子の1つであるpenA-60.001(FC428型)は、
日本を起源とするが、
海外で頻度を増やしている一方、日本での分離はごく限定的なものに留まっている
→ 本邦の臨床現場で諸外国に先駆けて導入され広く浸透している
セフトリアキソン1g静注で駆除できている
札幌医大に保管されていた淋菌DNAを細菌一部で受領し、
薬剤耐性研究センターでゲノム解析を実施中(2026年夏に完了予定)
3
感染研・細菌第一部と薬剤耐性研究センターの連携
厚労科研
年間数百株分の薬剤感受性データを収集し、継続的にWHO GLASSに報告
西日本でのゲノム解読に基づくサーベイランスの継続
セファロスポリン耐性の主要遺伝子の1つであるpenA-60.001(FC428型)は、
日本を起源とするが、
海外で頻度を増やしている一方、日本での分離はごく限定的なものに留まっている
→ 本邦の臨床現場で諸外国に先駆けて導入され広く浸透している
セフトリアキソン1g静注で駆除できている
札幌医大に保管されていた淋菌DNAを細菌一部で受領し、
薬剤耐性研究センターでゲノム解析を実施中(2026年夏に完了予定)
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