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資料2-30 ワクチン接種後の後遺症報告一覧[497KB] (9 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/newpage_00170.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会・薬事審議会(合同開催) 予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会(第110回 2/4)医薬品等安全対策部会安全対策調査会(令和7年度第11回 2/4)(合同開催)《厚生労働省》 |
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口腔粘膜疹(重篤性:その他医学的に重要な状態/介助を要するもの)を発現、スティーヴンス・ジョンソン症候群
(重篤性:永続的又は顕著な障害・機能不全および企業重篤)を発現、視力低下(重篤性:永続的又は顕著な障
害・機能不全)を発現、発疹(重篤性:その他医学的に重要な状態/介助を要するもの)を発現、薬疹(重篤性:永
続的又は顕著な障害・機能不全)を発現、アレルギー反応(重篤性:永続的又は顕著な障害・機能不全)を発現、
口唇びらん(重篤性:その他医学的に重要な状態/介助を要するもの)を発現、口腔粘膜びらん(重篤性:その他
医学的に重要な状態/介助を要するもの)を発現、蕁麻疹(重篤性:非重篤)を発現、背部痛(重篤性:非重篤)を発
現、発熱(重篤性:非重篤)を発現、全身痛(重篤性:非重篤)を発現、紅斑(重篤性:非重篤)を発現、そう痒症(重
篤性:非重篤)を発現、神経痛(重篤性:非重篤)を発現。
重大な副作用がおこった。
翌1月25日午前に38.5℃の発熱、全身痛、頭部・顔面、体幹、前腕に発赤、そうよう感、口腔内粘膜、口唇のた
だれ・びらんが出現。
1月24日にシングリックス注射施行後、発熱、発疹、粘膜疹などの症状が出現した。
重症薬疹、シングリックス注射によるアレルギー反応の疑い。
発疹、右顔-右耳介にかけての疼痛が続き視力低下の自覚あり。
重症薬疹の発現:有
スティーヴンス・ジョンソン症候群の発現:不明
アレルギー反応の発現:有
蕁麻疹、背部痛の発現:有
神経痛の発現:有
「口腔内粘膜、口唇のただれ・びらん」は、「口腔粘膜疹」と同じ症状である。
2025年01月26日
発熱の転帰は回復。
解熱した。
2025年01月27日
口腔粘膜疹の転帰は回復、口唇びらんの転帰は回復、口腔粘膜びらんの転帰は回復。
2025年01月28日
発疹、右顔-右耳介にかけての疼痛が続き視力低下の自覚あり、当院受診。
診察時、粘膜疹ははっきりしなかったが、全身の発赤、そうよう感、疼痛あり、経過から重症薬疹、スティーブン
ス・ジョンソン症候群の疑いあり、ステロイド点滴を施行。
総合病院皮膚科へ紹介とした。
神経痛、視力障害の残存あり。
今後症状定期フォロー予定である。
1月28日に受診され、抗ヒスタミン薬、ステロイドによる治療を開始した。
受診時にはすでに粘膜疹改善傾向であったが、症状強く、スティーブンスジョンソン症候群など重症薬疹の可能
性が否定できないため総合病院皮膚科へ紹介。
確定診断:無
また視力障害の訴えあり眼科受診を指示した。
「視力低下」は「視力障害」と同一の事象であり、視力障害の具体的症状が視力低下である。
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(重篤性:永続的又は顕著な障害・機能不全および企業重篤)を発現、視力低下(重篤性:永続的又は顕著な障
害・機能不全)を発現、発疹(重篤性:その他医学的に重要な状態/介助を要するもの)を発現、薬疹(重篤性:永
続的又は顕著な障害・機能不全)を発現、アレルギー反応(重篤性:永続的又は顕著な障害・機能不全)を発現、
口唇びらん(重篤性:その他医学的に重要な状態/介助を要するもの)を発現、口腔粘膜びらん(重篤性:その他
医学的に重要な状態/介助を要するもの)を発現、蕁麻疹(重篤性:非重篤)を発現、背部痛(重篤性:非重篤)を発
現、発熱(重篤性:非重篤)を発現、全身痛(重篤性:非重篤)を発現、紅斑(重篤性:非重篤)を発現、そう痒症(重
篤性:非重篤)を発現、神経痛(重篤性:非重篤)を発現。
重大な副作用がおこった。
翌1月25日午前に38.5℃の発熱、全身痛、頭部・顔面、体幹、前腕に発赤、そうよう感、口腔内粘膜、口唇のた
だれ・びらんが出現。
1月24日にシングリックス注射施行後、発熱、発疹、粘膜疹などの症状が出現した。
重症薬疹、シングリックス注射によるアレルギー反応の疑い。
発疹、右顔-右耳介にかけての疼痛が続き視力低下の自覚あり。
重症薬疹の発現:有
スティーヴンス・ジョンソン症候群の発現:不明
アレルギー反応の発現:有
蕁麻疹、背部痛の発現:有
神経痛の発現:有
「口腔内粘膜、口唇のただれ・びらん」は、「口腔粘膜疹」と同じ症状である。
2025年01月26日
発熱の転帰は回復。
解熱した。
2025年01月27日
口腔粘膜疹の転帰は回復、口唇びらんの転帰は回復、口腔粘膜びらんの転帰は回復。
2025年01月28日
発疹、右顔-右耳介にかけての疼痛が続き視力低下の自覚あり、当院受診。
診察時、粘膜疹ははっきりしなかったが、全身の発赤、そうよう感、疼痛あり、経過から重症薬疹、スティーブン
ス・ジョンソン症候群の疑いあり、ステロイド点滴を施行。
総合病院皮膚科へ紹介とした。
神経痛、視力障害の残存あり。
今後症状定期フォロー予定である。
1月28日に受診され、抗ヒスタミン薬、ステロイドによる治療を開始した。
受診時にはすでに粘膜疹改善傾向であったが、症状強く、スティーブンスジョンソン症候群など重症薬疹の可能
性が否定できないため総合病院皮膚科へ紹介。
確定診断:無
また視力障害の訴えあり眼科受診を指示した。
「視力低下」は「視力障害」と同一の事象であり、視力障害の具体的症状が視力低下である。
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