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資料2-30 ワクチン接種後の後遺症報告一覧[497KB] (13 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/newpage_00170.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会・薬事審議会(合同開催) 予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会(第110回 2/4)医薬品等安全対策部会安全対策調査会(令和7年度第11回 2/4)(合同開催)《厚生労働省》 |
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2025/03/25 接種後43日
2025/03/26 接種後44日
2025/03/27 接種後45日
2025/04/01 接種後50日
2025/04/10 接種後59日
本例は医師からの報告。情報入手経路は医薬情報担当者および規制当局。
患者:74歳、男性
被疑製品:乾燥組換え帯状疱疹ワクチン(チャイニーズハムスター卵巣細胞由来) (シングリックス筋注用) 注
射用(水溶液)(使用理由:ウイルス感染予防)
併用製品:高血圧内服治療中(2種類)(詳細は他院なので不明)
現病:高血圧 (発現時期:不明)
家族歴:未記載
2025年07月01日
接種時年齢:74歳7月
接種前の体温:36度6分
予診票での留意点(基礎疾患、アレルギー、最近1ヶ月以内のワクチン接種や病気、服薬中の薬、過去の副作
用歴、発育状況等):高血圧内服治療中(2種類)
14:55 シングリックス筋注用(筋肉内)0.5 ml(1回目)投与開始。
2025年7月1日にシングリックス初回を左上腕に筋肉注射。
7
シングリックス筋注用投与開始即時後、ワクチン接種部位腫脹(重篤性:非重篤)を発現、ワクチン接種部位疼痛
(重篤性:非重篤)を発現。
「局所の腫れ」および「疼痛」の発現部位:接種部位
接種から「局所の腫れ」および「疼痛」までの時間:接種を終えた直後
2025年07月07日ごろ
ワクチン接種部位腫脹の転帰は回復、ワクチン接種部位疼痛の転帰は回復。
接種後数日は局所の腫れと疼痛あったが自然軽快。
2025年07月10日
全身性発疹(重篤性:非重篤)を発現、全身性そう痒症(重篤性:非重篤)を発現。
その後7月10日に全身の発疹と掻痒感があった。
「掻痒感」の発現部位:全身
2025年07月15日
16:00、多形紅斑(重篤性:企業重篤)を発現、紅斑(重篤性:非重篤)を発現、口唇発赤(重篤性:非重篤)を発現、
手掌紅斑(重篤性:非重篤)を発現。
7月15日に受診。顔面、口唇、手掌、四肢、腹部、背部に紅斑認め抗ヒスタミン薬とステロイド外用薬を処方し
た。
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2025/03/26 接種後44日
2025/03/27 接種後45日
2025/04/01 接種後50日
2025/04/10 接種後59日
本例は医師からの報告。情報入手経路は医薬情報担当者および規制当局。
患者:74歳、男性
被疑製品:乾燥組換え帯状疱疹ワクチン(チャイニーズハムスター卵巣細胞由来) (シングリックス筋注用) 注
射用(水溶液)(使用理由:ウイルス感染予防)
併用製品:高血圧内服治療中(2種類)(詳細は他院なので不明)
現病:高血圧 (発現時期:不明)
家族歴:未記載
2025年07月01日
接種時年齢:74歳7月
接種前の体温:36度6分
予診票での留意点(基礎疾患、アレルギー、最近1ヶ月以内のワクチン接種や病気、服薬中の薬、過去の副作
用歴、発育状況等):高血圧内服治療中(2種類)
14:55 シングリックス筋注用(筋肉内)0.5 ml(1回目)投与開始。
2025年7月1日にシングリックス初回を左上腕に筋肉注射。
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シングリックス筋注用投与開始即時後、ワクチン接種部位腫脹(重篤性:非重篤)を発現、ワクチン接種部位疼痛
(重篤性:非重篤)を発現。
「局所の腫れ」および「疼痛」の発現部位:接種部位
接種から「局所の腫れ」および「疼痛」までの時間:接種を終えた直後
2025年07月07日ごろ
ワクチン接種部位腫脹の転帰は回復、ワクチン接種部位疼痛の転帰は回復。
接種後数日は局所の腫れと疼痛あったが自然軽快。
2025年07月10日
全身性発疹(重篤性:非重篤)を発現、全身性そう痒症(重篤性:非重篤)を発現。
その後7月10日に全身の発疹と掻痒感があった。
「掻痒感」の発現部位:全身
2025年07月15日
16:00、多形紅斑(重篤性:企業重篤)を発現、紅斑(重篤性:非重篤)を発現、口唇発赤(重篤性:非重篤)を発現、
手掌紅斑(重篤性:非重篤)を発現。
7月15日に受診。顔面、口唇、手掌、四肢、腹部、背部に紅斑認め抗ヒスタミン薬とステロイド外用薬を処方し
た。
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