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大規模災害時の保健衛生行政に関する課題と今後の方向性について [2.6MB] (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69348.html
出典情報 災害時の保健・医療・福祉分野の連携強化検討会(第2回 1/26)《厚生労働省》
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D H E AT の 活 動 根 拠 ②

D H E AT 活 動 要 領

DHEAT活動要領(令和6年10月24日付け「災害時健康危機管理支援チーム活動要領の改正(DHEAT先遣隊派遣事業の実施)について」(健生健発1024第2
号厚生労働省健康・生活衛生局健康課長通知)別紙より抜粋

2 . D H E AT の 活 動 の 枠 組 み
(1)DHEATの活動の基本

ア. DHEATの活動は、災害が発生した際に、被災都道府県以外の都道府県等の職員が被災都道府県に派遣され、保健医療福祉調
整本部及び保健所の指揮調整機能等を支援する。
(2)DHEATの編成
イ. DHEATは、専門的な研修・訓練を受けた被災都道府県以外の都道府県等職員の中から、医師、歯科医師、薬剤師、獣医師、
保健師、臨床検査技師、管理栄養士、精神保健福祉士、環境衛生監視員、食品衛生監視員、その他の専門職及び業務調整員により、
現地のニーズに合わせて、1班当たり5名程度で構成する。

D H E AT が 行 う 活 動
被災都道府県等による以下の指揮調整業務が円滑に実施されるよう、被災都道府県の保健医療福祉調整本部及び被災都道府県等
の保健所を応援するが、被災都道府県等の体制や災害の状況等に応じて柔軟な活動を行う。
ア 健康危機管理組織の立上げと指揮調整体制の構築
イ 被災情報等の収集及び分析評価、並びに対策の企画立案
ウ 保健医療活動チームの受援調整及び対策会議等による統合指揮調整
エ 保健医療調整本部及び保健所への報告、応援要請及び資源調達
オ 広報及び渉外業務
カ 被災都道府県等職員の安全確保並びに健康管理

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