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大規模災害時の保健衛生行政に関する課題と今後の方向性について [2.6MB] (18 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69348.html |
| 出典情報 | 災害時の保健・医療・福祉分野の連携強化検討会(第2回 1/26)《厚生労働省》 |
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直 近 の 災 害 経 験 を 踏 ま え た D H E AT の 課 題
D H E AT の 活 動 開 始 ま で に か か る 時 間
1.発災~派遣要請まで
2. 派遣要請~活動開始まで
• 発災直後から数日間は、被災県の保健医療福祉行政の
• 派遣手続きの開始にあたり、厚生労働省のからの正式な事務
状況を厚労省やDHEAT事務局が適切に把握できなかった。
• 被災県のみでは、DHEATの必要性についての判断が困難だっ
連絡を必要とする自治体が多い。
• 全国規模の調整では、要請から活動開始まで3日程度要する
た。(DHEATへの認知不足も一因)
① 派遣調整の要請
• 発災直後の都道府県が被災状況を把握し、支援の必要性や必
⑥ 派遣チーム
割当、通知
被災都道府県
国
(DHEAT
事務局)
⑤派遣調整・
割り当て
② 派遣可否
回答依頼
④ 派遣チーム
作成・登録
⑥ 派遣チーム
割当、通知
都道府県
指定都市
要量を判断するのは困難であり、自治体からの要請に基づか
ないプッシュ型の支援が必要
• 経験のあるDHEAT(先遣隊)が被災都道府県の統括DHEAT
等と連携し、派遣の必要性について検討・報告する
• 国やとDHEAT事務局による、派遣要請の代行入力が可能
• 大規模な災害において、被災都道府県からの要請を待たずに
各自治体で応援派遣の準備ができるスキームの検討
• 派遣調整システム訓練を通した業務の効率化により、派遣調
整~事務連絡発出までにかかる時間の短縮を図る
D H E AT の 数 の 限 界 、 技 能 に 関 す る 課 題 ( 後 述 )
18
D H E AT の 活 動 開 始 ま で に か か る 時 間
1.発災~派遣要請まで
2. 派遣要請~活動開始まで
• 発災直後から数日間は、被災県の保健医療福祉行政の
• 派遣手続きの開始にあたり、厚生労働省のからの正式な事務
状況を厚労省やDHEAT事務局が適切に把握できなかった。
• 被災県のみでは、DHEATの必要性についての判断が困難だっ
連絡を必要とする自治体が多い。
• 全国規模の調整では、要請から活動開始まで3日程度要する
た。(DHEATへの認知不足も一因)
① 派遣調整の要請
• 発災直後の都道府県が被災状況を把握し、支援の必要性や必
⑥ 派遣チーム
割当、通知
被災都道府県
国
(DHEAT
事務局)
⑤派遣調整・
割り当て
② 派遣可否
回答依頼
④ 派遣チーム
作成・登録
⑥ 派遣チーム
割当、通知
都道府県
指定都市
要量を判断するのは困難であり、自治体からの要請に基づか
ないプッシュ型の支援が必要
• 経験のあるDHEAT(先遣隊)が被災都道府県の統括DHEAT
等と連携し、派遣の必要性について検討・報告する
• 国やとDHEAT事務局による、派遣要請の代行入力が可能
• 大規模な災害において、被災都道府県からの要請を待たずに
各自治体で応援派遣の準備ができるスキームの検討
• 派遣調整システム訓練を通した業務の効率化により、派遣調
整~事務連絡発出までにかかる時間の短縮を図る
D H E AT の 数 の 限 界 、 技 能 に 関 す る 課 題 ( 後 述 )
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