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資料2 がんに関する留意事項(対照表) (9 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69230.html |
| 出典情報 | 治療と仕事の両立支援指針作成検討会(第3回 1/23)《厚生労働省》 |
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(5)ゲノム情報の取扱い
(新設)
個人情報保護法においては、ゲノム情報を含め、労働者の個人情報について、偽りその他不正の手
段により取得することや、違法又は不当な行為を助長し、又は誘発するおそれがある方法により利用
することはできず、また、労働安全衛生法に基づく健康管理のための情報であっても、労働者のゲノ
ム情報を収集することはできない。このため、会社からの求めに応じる必要はなく、ゲノム情報を提
出しないことを理由に、人事評価を低評価とするなどの不利益取扱をすることも不適切であると考え
られる。
参考:ゲノム情報による不当な差別等への対応の確保(労働分野における対応)
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(新設)
個人情報保護法においては、ゲノム情報を含め、労働者の個人情報について、偽りその他不正の手
段により取得することや、違法又は不当な行為を助長し、又は誘発するおそれがある方法により利用
することはできず、また、労働安全衛生法に基づく健康管理のための情報であっても、労働者のゲノ
ム情報を収集することはできない。このため、会社からの求めに応じる必要はなく、ゲノム情報を提
出しないことを理由に、人事評価を低評価とするなどの不利益取扱をすることも不適切であると考え
られる。
参考:ゲノム情報による不当な差別等への対応の確保(労働分野における対応)
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