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資料2 がんに関する留意事項(対照表) (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69230.html
出典情報 治療と仕事の両立支援指針作成検討会(第3回 1/23)《厚生労働省》
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<図6 がんによるストレスへの心の反応>

※参考:国立がん研究センターがん情報サービス「国立がん研究センターのがんになったら手にとる

<図6 がんによるストレスへの心の反応>

※出典:国立がん研究センターがん情報サービス「患者必携がんになったら手にとるガイド普及新版」

ガイド」
なお、がんと診断された者の中には、精神的な動揺や不安から、治療開始前に早まって退職を選択
する場合がある

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ことにも留意が必要である。

なお、がんと診断された者の中には、精神的な動揺や不安から早まって退職を選択する場合があることに
も留意が必要である。

11 厚生労働省委託事業「患者体験調査報告書」
(令和 7 年 5 月)

(3)治療の終了後の配慮

(新設)

がんの治療が終了した患者の多くは、治療後も一定期間、再発を含む健康状態の確認のための診察
や検査等の経過観察が必要となる。また、がんの治療が終了した患者の中には、倦怠感や手先のしび
れなどの身体的な症状や気持ちの落ち込みなどの精神的な症状が現れることがあり 12、それらの症状
の程度や症状が出現する期間には個人差がある。こうしたことから、事業主は、がんの治療が終了し
た労働者から配慮を必要とする申出があった場合は、柔軟に対応することが望ましい。一方で、労働
者が良好な健康状態を維持している場合には、通常の勤務に復帰すること等について、労働者の希望
を聴取し、十分な話し合い等を通じて検討することが望ましい。
12 国立がん研究センターがん情報サービス「さまざまな症状への対応」
(https://ganjoho.jp/public/support/condition/index.html)
(4)がんに対する不正確な理解・知識に伴う問題への対応

(3)がんに対する不正確な理解・知識に伴う問題への対応

がんは慢性病に変化しつつあるとはいえ、周囲が「不治の病」というイメージを持つこともある。

がんは慢性病に変化しつつあるとはいえ、周囲が「不治の病」というイメージを持つこともある。治療と

治療と仕事の両立を進めていくためには、就業上の措置及び治療に対する配慮を実施するために必要

仕事の両立のためには、就業上の措置及び治療に対する配慮を実施するために必要な情報に限定した上で、

な情報に限定した上で、同僚や上司等には可能な限り情報を開示し理解を得ることが望ましい。

同僚や上司等には可能な限り情報を開示し理解を得ることが望ましい。

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