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資料2 がんに関する留意事項(対照表) (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69230.html
出典情報 治療と仕事の両立支援指針作成検討会(第3回 1/23)《厚生労働省》
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<図2 がん患者の5年相対生存率の推移(進行度別)>
100%
90%
80%
70%
60%
50%
40%
30%
20%
10%
0%

84.6%

85.2%

86.4%

88.9%

43.2%

43.7%

46.4%

49.4%

10.3%

10.1%

10.7%

11.8%

90.4%

92.4%

55.1%

58.1%

13.6%

15.7%

<図2 がん患者の5年相対生存率の推移>

1993-1996年 1997-1999年 2000-2002年 2003-2005年 2006-2008年 2009-2011年
診断年

診断年

診断年
限局

診断年
領域

診断年

診断年

遠隔

※出典:全国がん罹患モニタリング集計 2009-2011 年生存率報告(国立研究開発法人国立がん研究
センターがん対策情報センター,2020)、独立行政法人国立がん研究センターがん研究開発費「地域が
ん登録精度向上と活用に関する研究」平成 22 年度報告書より作成
7 Takahashi M, Kai I, Muto T : Discrepancies Between Public Perceptions and Epidemiological Facts

※出典:全国がん罹患モニタリング集計 2009-2011 年生存率報告(国立研究開発法人国立がん研究センタ
ーがん対策情報センター,2020)、独立行政法人国立がん研究センターがん研究開発費「地域がん登録精度向
上と活用に関する研究」平成 22 年度報告書
7 Takahashi M, Kai I, Muto T : Discrepancies Between Public Perceptions and Epidemiological Facts Regarding

Regarding Cancer Prognosis and Incidence in Japan: An Internet Survey. Jpn J Clin Oncol 42:919-926, Cancer Prognosis and Incidence in Japan: An Internet Survey. Jpn J Clin Oncol 42:919-926, 2012

2012

8 国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」
(全国がん罹患モニタリング集計(MCIJ)

9 内閣府「がん対策に関する世論調査(令和 5 年 7 月調査)
」https://survey.gov-online.go.jp/r05/r0
5-gantaisaku/

8 国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」
(全国がん罹患モニタリング集計(MCIJ)

(新設)

10 国立がん研究センター「院内がん登録 2012 年 10 年生存率集計」
(令和7年2月)

(新設)

生存率の向上等に伴い、がんを抱えながら仕事を続けている労働者も多く、令和4年国民生活基礎

生存率の向上等に伴い、がんを抱えながら仕事を続けている労働者も多く、令和4年国民生活基礎調査に

調査に基づく推計によれば、悪性新生物の治療のため、仕事を持ちながら通院している者は約 49.9 万
人いるとされている(図3)


基づく推計によれば、悪性新生物の治療のため、仕事を持ちながら通院している者は約 49.9 万人いるとされ
ている(図3)。

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