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健康・生活衛生局 (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/gaiyou.html
出典情報 令和8年度各部局の予算案の概要(12/26)《厚生労働省》
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(補助率)定額、1/2
・革新的がん医療実用化研究事業等(※厚生科学課計上)
96億円
ライフステージやがんの特性に着目した研究(小児・AYA世代(思春期世代と若
年成人世代)のがん、高齢者のがん、難治性がん、希少がんなど)、がんの予防法や早
期発見手法に関する研究などを重点的に推進する。
【令和7年度補正予算】
・全国がん登録におけるシステムの機能強化
4.4億円
全国がん登録のシステム等について、被保険者番号等から生成した ID を出力する
ことで、システム内のデータの照合を効率的に行えるようにするためのシステム改
修等を行う。
(委託先)国立研究開発法人国立がん研究センター
・がんゲノム情報レポジトリーシステムの機能強化
7.3億円
「がんゲノム情報レポジトリーシステム」について、
・新たに保険適用となるパネル検査※1の追加による検査件数の増加
・エキスパートパネルの標準化※2
に対応するためのシステム改修を行う。
※1 がん遺伝子パネル検査:遺伝子変異を一度に数十から数百解析し、抗がん
剤等の治療薬の選択に役立てる検査。
※2 エキスパートパネルの標準化:エキスパートパネルとは、がん遺伝子パネ
ル検査で得られた結果を医学的に解釈するための会議。なお、標準化によ
り、この会議について一部省略する方向性となっている。
(補助先)がんゲノム情報管理センター
(補助率)定額

(3)がんとの共生

20億円(19億円)

がんになっても自分らしく生きることができる共生社会を実現するため、アピアランスケ
アなど、がんとの共生に向けた支援の強化を図る。
新 ・アピアランスケアにかかる体制整備支援事業

27百万円
都道府県がん診療連携拠点病院において医療機関内でのアピアランスケアを実施する
ための検討体制を整備、都道府県内での研修内容の検討を行った上で、地域がん診療連
携拠点病院等へのアピアランスケアの実施に関する研修を行う。
(補助先)都道府県がん診療連携拠点病院
(補助率)定額、1/2

【令和7年度補正予算】
・アピアランスケアにかかる体制整備支援事業
18百万円
アピアランスケアにかかる体制整備の検討が進んでいる都道府県がん診療連携拠
点病院において医療機関内でのアピアランスケアを実施するための検討体制を整
備、都道府県内での研修内容の検討を行った上で、地域がん診療連携拠点病院等へ
のアピアランスケアの実施に関する研修を行う。
(補助先)都道府県がん診療連携拠点病院
(補助率)定額、1/2
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