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防衛関係予算 (7 ページ)

公開元URL https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html
出典情報 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》
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戦闘機(F-2)の能力向上(9機:97 億円)

(5)機動展開能力・国民保護
○ 機動展開輸送アセットの取得の推進
・ 空中給油・輸送機(KC-46A)の取得(2機:877 億円)
・ 多用途ヘリコプター(UH-2)の取得(8機:371 億円)
○ 民間輸送力活用事業(2隻:110 億円)
・ 南西地域の島嶼部へ部隊等を輸送する海上輸送力を補完するため、補給品等(コン
テナ)の輸送に特化した民間船舶を確保(PFI方式)
(6)持続性・強靱性
【各種弾薬の整備】
○ 各種弾薬・誘導弾の整備
○ AIM-120国内基盤の整備(3億円)
【装備品等の維持整備】
○ 三次元積層造形技術(3Dプリンタ)の活用に関する調査等(3億円)
・ 装備品の可動数向上や安定的かつ計画的な取得を行うために必要となる品質の検証
などを含む、3Dプリンタの活用に関する調査等を実施
【施設の強靱化】
○ 既存施設の更新(4,368 億円)
○ 主要司令部等の地下化等(231 億円)
○ 火薬庫の整備(672 億円)
○ 部隊新編及び新規装備品導入などに伴う施設整備等(3,411 億円)
○ ドローン対処器材の導入(78 億円)
(7)研究開発
○ 防衛イノベーションや画期的な装備品等を生み出す機能の抜本的強化
・ 大学等に革新的・萌芽的な技術についての基礎研究を委託・補助する「安全保障技
術研究推進制度」
(129 億円)
・ 外部の研究者等を活用し、将来の戦い方を大きく変える機能・技術をスピード重視
で創出していく「ブレークスルー研究」(237 億円)
・ 民生分野における研究成果等の中から、革新的な装備品の研究開発に資する有望な
先進技術を育成し、防衛用途に取り込むための「先進技術の橋渡し研究」
(141 億円)
○ 統合防空ミサイル防衛能力
・ 多様化・複雑化する経空脅威に適切に対処するため、統合防空ミサイル防衛能力に
関する研究開発を推進。
(例)GPIの日米共同開発(528 億円)
高出力マイクロ波(HPM)に関する研究(13 億円)
○ 無人アセット防衛能力
・ UAV連携型AI駆動オフロードUGVの研究(41 億円)
○ 次期戦闘機の開発等
・ 次期戦闘機の開発(1,602 億円)
※日英伊共同開発を推進するために必要なGIGOへの拠出金等
※GIGO:GCAP International Government Organisation
※GCAP:Global Combat Air Programme
・ 次期戦闘機と連携する無人機の研究開発(48 億円)

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