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防衛関係予算 (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html |
| 出典情報 | 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》 |
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○ 情報収集・警戒監視・偵察・ターゲティング機能の強化
・ UAV(広域用)の取得(111 億円)
・ 滞空型UAV「MQ-9B(シーガーディアン)
」の取得等(765 億円)
・ 目標情報収集用無人機の取得等(18 億円)
(4)領域横断作戦能力
【宇宙領域における能力強化】
○ 次期防衛通信衛星等の整備(882 億円)
・ 現在運用中のXバンド防衛通信衛星(きらめき1号)の後継機として、抗たん性や
通信能力等が向上された次期防衛通信衛星を整備
・ 令和7年度から製造を開始する現防衛通信衛星(きらめき2号)の後継機の打上げ
に向けて地上器材等を整備
○ 衛星妨害状況把握装置の整備(11 億円)
・ 我が国の人工衛星に対する電磁妨害状況を把握する装置を取得
【サイバー領域における能力強化】
○ サイバー領域における意思決定支援システムの整備(39 億円)
・ サイバー攻撃等対処に係る状況把握・対処等をより迅速かつ的確に行うため、AI
を活用した支援システムを整備
【電磁波領域における能力強化】
○ 通信・レーダー妨害能力の強化
・ 24式対空電子戦装置の取得(2式:52 億円)
○ 電子戦支援能力の強化
・ 電波情報収集機(RC-2)の取得(1機:503 億円)
○ 小型無人機等への対処
・ ミサイル対処用レーザーシステムの研究(10 億円)
【陸海空領域における能力】
○ 共通戦術装輪車の取得
・ 24式機動120mm迫撃砲の取得(8両:95 億円)
・ 25式偵察警戒車の取得(18 両:276 億円)
○ 多目的誘導弾システム(改)(MPMS(改))及び地上装置等の取得(11 式:242 億円)
・ 96式多目的誘導弾システム等の後継として、敵の着上陸侵攻等に対処
○ 新型FFMの建造(1隻:1,043 億円)
・ 対潜戦能力の強化等各種海上作戦能力が向上した新型のFFMを建造
○ 潜水艦の建造(1隻:1,208 億円)
・ 探知能力等が向上した潜水艦(「たいげい」型潜水艦の 10 番艦)を建造
○ 哨戒艦の建造(2隻:285 億円)
・ 平素からの警戒監視所要に効果的に対応し得るよう哨戒艦を建造
○ 掃海艦の建造(1隻:340 億円)
・ 各種機雷への対処能力を向上させた掃海艦を建造
○ 固定翼哨戒機(P-1)の取得(1機:460 億円)
・ 水中、水上目標の探知・識別能力等を強化した能力向上型P-1を取得
○ 回転翼哨戒機(SH-60L)の取得(3機:430 億円)
・ 搭載システム等の能力等を向上させた回転翼哨戒機を取得
○ 戦闘機の取得・能力向上
・ 戦闘機(F-35A)の取得(8機:1,493 億円)
・ 戦闘機(F-35B)の取得(3機:725 億円)
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・ UAV(広域用)の取得(111 億円)
・ 滞空型UAV「MQ-9B(シーガーディアン)
」の取得等(765 億円)
・ 目標情報収集用無人機の取得等(18 億円)
(4)領域横断作戦能力
【宇宙領域における能力強化】
○ 次期防衛通信衛星等の整備(882 億円)
・ 現在運用中のXバンド防衛通信衛星(きらめき1号)の後継機として、抗たん性や
通信能力等が向上された次期防衛通信衛星を整備
・ 令和7年度から製造を開始する現防衛通信衛星(きらめき2号)の後継機の打上げ
に向けて地上器材等を整備
○ 衛星妨害状況把握装置の整備(11 億円)
・ 我が国の人工衛星に対する電磁妨害状況を把握する装置を取得
【サイバー領域における能力強化】
○ サイバー領域における意思決定支援システムの整備(39 億円)
・ サイバー攻撃等対処に係る状況把握・対処等をより迅速かつ的確に行うため、AI
を活用した支援システムを整備
【電磁波領域における能力強化】
○ 通信・レーダー妨害能力の強化
・ 24式対空電子戦装置の取得(2式:52 億円)
○ 電子戦支援能力の強化
・ 電波情報収集機(RC-2)の取得(1機:503 億円)
○ 小型無人機等への対処
・ ミサイル対処用レーザーシステムの研究(10 億円)
【陸海空領域における能力】
○ 共通戦術装輪車の取得
・ 24式機動120mm迫撃砲の取得(8両:95 億円)
・ 25式偵察警戒車の取得(18 両:276 億円)
○ 多目的誘導弾システム(改)(MPMS(改))及び地上装置等の取得(11 式:242 億円)
・ 96式多目的誘導弾システム等の後継として、敵の着上陸侵攻等に対処
○ 新型FFMの建造(1隻:1,043 億円)
・ 対潜戦能力の強化等各種海上作戦能力が向上した新型のFFMを建造
○ 潜水艦の建造(1隻:1,208 億円)
・ 探知能力等が向上した潜水艦(「たいげい」型潜水艦の 10 番艦)を建造
○ 哨戒艦の建造(2隻:285 億円)
・ 平素からの警戒監視所要に効果的に対応し得るよう哨戒艦を建造
○ 掃海艦の建造(1隻:340 億円)
・ 各種機雷への対処能力を向上させた掃海艦を建造
○ 固定翼哨戒機(P-1)の取得(1機:460 億円)
・ 水中、水上目標の探知・識別能力等を強化した能力向上型P-1を取得
○ 回転翼哨戒機(SH-60L)の取得(3機:430 億円)
・ 搭載システム等の能力等を向上させた回転翼哨戒機を取得
○ 戦闘機の取得・能力向上
・ 戦闘機(F-35A)の取得(8機:1,493 億円)
・ 戦闘機(F-35B)の取得(3機:725 億円)
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