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防衛関係予算 (17 ページ)

公開元URL https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html
出典情報 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》
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※ 金額は新規契約額。(金額は明示しているものを除き、初度費は含まれてない)。

海自

滞空型UAV
(「MQ-9B(シーガーディアン)」)

765億円

8年度予算案

情報収集・警戒監視を強化しつつ、人的損耗を局限して任務を
遂行するため、滞空型UAVの取得等を実施。

アン)」の取得等

◼ 滞空型UAV「MQ-9B(シーガーディ

広域用UAV(イメージ)

111億円

8年度予算案

水上艦艇等を遠距離から早期に探知し、指揮官の状況判断及
び火力発揮に必要な情報を収集可能なUAVを取得。

安価かつ大量のUAV・USV・UUVを活用し、これらの組み合わせ
による非対称的かつ多層的な防衛体制(SHIELD)を早急に整備。
❶ モジュール型UAVの取得(陸自)
陸自
❷ 小型攻撃用UAVⅠ型の取得(陸自)
海自
❸ 小型攻撃用UAVⅡ型の取得(陸自)
空自
❹ 小型攻撃用UAVⅢ型の取得(陸自)
❺ 水上艦発射型UAVの取得(海自)
8年度予算案
❻ 艦載型UAV(小型)の取得(海自)
❼ 艦艇攻撃用UAVの取得(空自)
❽ レーダーサイト防衛用UAVの取得(空自) 1,001億円
❾ 小型多用途USVの取得(陸自・海自)
❿ 小型多用途UUVの取得(陸自)

陸自

◼ UAV(広域用)の取得

◼ 無人アセットによる多層的沿岸防衛体制の構築

○ 人的消耗を局限しつつ、陸上・水上・水中・空中における非対称的な優勢を確保。

無人アセット防衛能力