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文教・科学技術予算 (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html |
| 出典情報 | 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》 |
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◆
スポーツ関係予算のポイント
項
目
スポーツ関係予算
7年度
8年度
363
368
※
デジタル庁計上予算を含む。
1
地域スポーツ環境の総合的な整備充実
7年度
(単位:億円)
7’→ 8’増 減
+5(+1.5%)
8年度
○部活動の地域展開等の全国的な実施
32 億円
⇒
50 億円
(+56.0%)
※1 文化部活動を含めると7年度は 37 億円、8年度は 57 億円(+54.0%)
※2 この他、7年度補正予算で体制整備費等として 58 億円(文化部活動を含め
ると 82 億円)を計上
急激な少子化が進む中でも、子供たちがスポーツ活動に継続して親しむことができ
る機会を確保するとともに、学校教育の質の向上にも資する学校における働き方改革
を推進するため、地域クラブ活動の運営や経済的困窮世帯への支援等を通じて、令和8
年度からの「改革実行期間」における部活動の地域展開等の全国的な実施を推進。
○パラスポーツの振興
6億円
⇒
8億円
(+22.7%)
東京 2020 パラリンピック等のレガシーを更に継承・発展する観点から、障害の有無
にかかわらずスポーツに親しむ環境づくりを推進するとともに、パラスポーツ団体と
民間企業等との連携を促進し、パラスポーツの普及・振興を図る。
2
持続可能な競技力向上体制の確立等
7年度
104 億円
8年度
105 億円
⇒
(+1.1%)
○競技力向上事業
持続的に主要国際競技大会等で活躍するアスリートを輩出するため、各競技団体が
行う日常的・継続的な強化活動を支援するほか、ロサンゼルス 2028 大会等で活躍が期
待される次世代アスリートの発掘・育成などの戦略的な取組に対する支援を実施。
12 億円
(▲9.5%)
14 億円
⇒
※ この他、7年度補正予算で2億円を計上
スポーツ医・科学、情報等によるトップアスリート活躍のための専門的かつ高度な
支援を実施するとともに、2026 アジア競技大会・アジアパラ競技大会において、アス
リート等が最終準備を行うための医・科学、情報等サポート拠点を設置。
○ハイパフォーマンス・サポート事業
3
スポーツを活用した地域社会・経済の活力創出の強化
7年度
8年度
2億円
⇒
3億円
(+38.9%)
○Sports in Life 推進プロジェクト
スポーツを通じた健康増進を図るため、スポーツ人口拡大に取り組む企業・自治体・
団体が連携したコンソーシアムの強化を図るとともに、民間企業のノウハウを活用し、
自治体と連携しつつ、当該地域の既存スポーツ施設を活用した「生涯スポーツ」のプロ
グラム開発等を実施。
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スポーツ関係予算のポイント
項
目
スポーツ関係予算
7年度
8年度
363
368
※
デジタル庁計上予算を含む。
1
地域スポーツ環境の総合的な整備充実
7年度
(単位:億円)
7’→ 8’増 減
+5(+1.5%)
8年度
○部活動の地域展開等の全国的な実施
32 億円
⇒
50 億円
(+56.0%)
※1 文化部活動を含めると7年度は 37 億円、8年度は 57 億円(+54.0%)
※2 この他、7年度補正予算で体制整備費等として 58 億円(文化部活動を含め
ると 82 億円)を計上
急激な少子化が進む中でも、子供たちがスポーツ活動に継続して親しむことができ
る機会を確保するとともに、学校教育の質の向上にも資する学校における働き方改革
を推進するため、地域クラブ活動の運営や経済的困窮世帯への支援等を通じて、令和8
年度からの「改革実行期間」における部活動の地域展開等の全国的な実施を推進。
○パラスポーツの振興
6億円
⇒
8億円
(+22.7%)
東京 2020 パラリンピック等のレガシーを更に継承・発展する観点から、障害の有無
にかかわらずスポーツに親しむ環境づくりを推進するとともに、パラスポーツ団体と
民間企業等との連携を促進し、パラスポーツの普及・振興を図る。
2
持続可能な競技力向上体制の確立等
7年度
104 億円
8年度
105 億円
⇒
(+1.1%)
○競技力向上事業
持続的に主要国際競技大会等で活躍するアスリートを輩出するため、各競技団体が
行う日常的・継続的な強化活動を支援するほか、ロサンゼルス 2028 大会等で活躍が期
待される次世代アスリートの発掘・育成などの戦略的な取組に対する支援を実施。
12 億円
(▲9.5%)
14 億円
⇒
※ この他、7年度補正予算で2億円を計上
スポーツ医・科学、情報等によるトップアスリート活躍のための専門的かつ高度な
支援を実施するとともに、2026 アジア競技大会・アジアパラ競技大会において、アス
リート等が最終準備を行うための医・科学、情報等サポート拠点を設置。
○ハイパフォーマンス・サポート事業
3
スポーツを活用した地域社会・経済の活力創出の強化
7年度
8年度
2億円
⇒
3億円
(+38.9%)
○Sports in Life 推進プロジェクト
スポーツを通じた健康増進を図るため、スポーツ人口拡大に取り組む企業・自治体・
団体が連携したコンソーシアムの強化を図るとともに、民間企業のノウハウを活用し、
自治体と連携しつつ、当該地域の既存スポーツ施設を活用した「生涯スポーツ」のプロ
グラム開発等を実施。
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