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薬-9日本バイオテク協議会[1.8MB] (3 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59378.html |
出典情報 | 中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第236回 7/9)《厚生労働省》 |
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会員企業の現状
• 当協議会の会員企業の約7割は創薬ベンチャーである。
• 創薬ベンチャーは、大手企業が手掛けない市場規模の非常に小さな難病・
希少疾病用薬を開発することが多い(参照:8頁)が、現行新薬算定ルール
では十分なイノベーション評価がなされていない事例が散見される。創薬
ベンチャーの開発が滞ることで、難病・希少疾病用薬開発が停滞してしまう
ことが危惧される。
• なお、会員各社は医師主導治験による研究開発を積極的に行い、本邦に
おけるドラッグ・ラグ/ロスの解消及びアンメットメディカルニーズの社会実
装に貢献している (参照:9頁)。
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• 当協議会の会員企業の約7割は創薬ベンチャーである。
• 創薬ベンチャーは、大手企業が手掛けない市場規模の非常に小さな難病・
希少疾病用薬を開発することが多い(参照:8頁)が、現行新薬算定ルール
では十分なイノベーション評価がなされていない事例が散見される。創薬
ベンチャーの開発が滞ることで、難病・希少疾病用薬開発が停滞してしまう
ことが危惧される。
• なお、会員各社は医師主導治験による研究開発を積極的に行い、本邦に
おけるドラッグ・ラグ/ロスの解消及びアンメットメディカルニーズの社会実
装に貢献している (参照:9頁)。
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