よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


農林水産関係予算 (31 ページ)

公開元URL https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2024/seifuan2024/index.html
出典情報 令和6年度予算政府案(12/22)《財務省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

― 29 ―

【令和6年度予算概算決定額 6,410(7,132)百万円】

(令和5年度補正予算額(林業・⽊材産業国際競争⼒強化総合対策の⼀部)
12,586百万円)
(令和5年度補正予算額(花粉の少ない森林への転換促進緊急総合対策) 6,000百万円の内数)



定額

⺠間団体等

(市町村、国⽴研究開発法⼈森林研究・整備機構を含む)

林業・⽊材産業⽣産基盤強化対策
⽊材加⼯流通施設等の整備
(地域材利⽤量の増加に係る費⽤
対効果を⾼めつつ、乾燥能⼒や原⽊、
製品のストック機能の⽀援を強化)

川 下︓⽊材需要者

林業・⽊材産業⽣産基盤強化対策
⽊質バイオマス利⽤促進施設の整備(枝葉や短尺材の
利⽤など⽊質バイオマスの安定供給に係る取組への⽀援を
強化)、特⽤林産振興施設等の整備(廃菌床の再利⽤
等の取組や新規参⼊者への⽀援を強化)、⽊造公共建
築物等の整備

川 中︓製材事業者、合板事業者等

林業・⽊材産業の⽣産基盤強化に向けた
川上から川下までの総合的な取組

川 上︓森林組合、素材⽣産事業者、⾃伐林家等

事業構想(都道府県が作成する5年間の取組⽅針)

低コスト再造林対策、 コンテナ苗⽣産基盤施設等の整備、優良種苗⽣産推進対策

再造林低コスト化促進対策

路網の整備・機能強化、⾼性能林業機械の導⼊、間伐材⽣産、森林整備地域活動⽀援対策、
林業の多様な担い⼿の育成、
⼭村地域の防災・減災対策、森林資源保全対策(ナラ枯れ被害対策⽀援を強化)

<事業イメージ>
林業・⽊材産業⽣産基盤強化対策

※ 国有林においては、直轄で実施

(2の事業の⼀部)

林業経営体等 (1の事業、2の事業の⼀部)

定額(1/2、1/3以内等)等

都道府県

定額(1/2、1/3以内等)等

<事業の流れ>

(関連事業)
(R5年度補正予算)燃油・資材の森林由来資源への転換等対策
2,000百万円
燃油・資材の価格⾼騰に対応するため、きのこの⽣産施設の省エネ化や⽣産
資材導⼊を⽀援するとともに、⽊質バイオマスの収集・運搬、⽊質燃料の製造・熱
利⽤に向けた取組等を⽀援します。

2.再造林低コスト化促進対策
再造林に係る低コスト化を進めるため、低密度植栽等の低コスト造林、エリートツ
リー等の原種増産技術の開発やコンテナ苗の増産に向けた施設整備等を⽀援しま
す。さらに、再造林に向けた川上から川下まで⼀体となった取組を⽀援します。

1.林業・⽊材産業⽣産基盤強化対策
路網の整備・機能強化、⾼性能林業機械の導⼊、搬出間伐のほか、⽊材加⼯
流通施設、特⽤林産振興施設、⽊質バイオマス利⽤促進施設、⽊造公共建築物
の整備や、森林境界の明確化等を⽀援します。

<事業の内容>

<事業⽬標>
国産材の供給・利⽤量の増加(35百万m3[令和4年]→42百万m3 [令和12年まで])

<対策のポイント>
路網の整備・機能強化、⾼性能林業機械の導⼊、搬出間伐の実施、再造林の低コスト化、エリートツリー等の苗⽊の安定供給とともに、⽊材加⼯流通施
設、特⽤林産振興施設の整備等の川上から川下までの取組を総合的に⽀援します。

林業・⽊材産業循環成⻑対策

森林・林業・⽊材産業グリーン成⻑総合対策のうち