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農林水産関係予算 (13 ページ)

公開元URL https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2024/seifuan2024/index.html
出典情報 令和6年度予算政府案(12/22)《財務省》
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【令和6年度予算概算決定額 332,623(332,303)百万円】
(令和5年度補正予算額 177,700百万円)



<事業の流れ>

都道府県

都道府県
市町村等

※ 事業の⼀部は、直轄で実施(国費率2/3等)

1/2等

1/2等

3.農村整備(⽥園回帰・農村定住促進)
農村に⼈が安⼼して住み続けられる条件を整備するため、農道や集
落排⽔施設、地域資源利活⽤施設の整備等を推進します。

2.農業⽔利施設の戦略的な保全管理、防災・減災対策
(国⼟強靱化対策)
農業⽔利施設の更新・⻑寿命化、省エネ化・再エネ利⽤、省⼒化
等による適切な保全管理、農地の湛⽔防⽌対策、ため池の防災・減
災対策、流域治⽔対策等を推進します。

1.農業の成⻑産業化に向けた農業⽣産基盤整備
(農業競争⼒強化対策)
担い⼿への農地集積や農業の⾼付加価値化を図るため、農地中
間管理機構との連携等により、⽔⽥の汎⽤化・畑地化や農地の⼤区
画化等の基盤整備を推進します(⾼収益作物・畑作物の作付に応
じた促進費等を併せて交付)。また、⽔利⽤の⾼度化や⽔管理の省
⼒化を図るため、パイプライン化やICTの導⼊等による新たな農業⽔
利システムの構築等を推進します。

<事業の内容>

 農道の整備

(関連事業)

 情報通信環境の整備

事業実施前

 農地の⼤区画化

改修後の頭⾸⼯

改修前の頭⾸⼯

 農業集落排⽔施設の整備

突発事故の迅速な復旧

排⽔機場の整備

改修後のため池堤体

2.国⼟強靱化対策

⽔路の機能診断

3.⽥園回帰・農村定住促進

事業実施後

1.農業競争⼒強化対策
 ⾼収益作物・畑作物への転換

<事業イメージ>

<事業⽬標>
○ 全農地⾯積に占める担い⼿が利⽤する⾯積の割合の増加(8割)
○ 更新が早期に必要と判明している基幹的農業⽔利施設における対策着⼿の割合(10割[令和7年度まで])

<対策のポイント>
競争⼒強化のための⽔⽥の汎⽤化・畑地化や農地の⼤区画化、新たな農業⽔利システムの構築、国⼟強靱化のための農業⽔利施設の適切な更新・⻑寿
命化、省エネ化・再エネ利⽤、省⼒化等による適切な保全管理、ため池の防災・減災対策や流域治⽔対策、農道や集落排⽔等の⽣活インフラの整備等を推
進します。

農業農村整備事業<公共>