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農林水産関係予算 (21 ページ)

公開元URL https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2024/seifuan2024/index.html
出典情報 令和6年度予算政府案(12/22)《財務省》
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【令和5年度補正予算額 5,000百万円】



定額

⺠間団体等

定額

⽣産者団体等

9,000円/回

特に⻑命連産性能⼒の⾼い種雄⽜
由来の精液等

<事業の流れ>

6,000円/回

奨励⾦単価

⻑命連産性能⼒の⾼い種雄⽜
由来の精液等

対象

い乳⽤種雄⽜の精液⼜は受精卵等を利⽤する取組に対し、奨励⾦を交付します。

⻑命連産性に重きを置いた⽜群構成への転換を図るため、⻑命連産性の能⼒の⾼

⻑命連産性の能⼒の⾼い乳⽤種雄⽜の交配推進⽀援

<事業の内容>

<事業⽬標>
⽣乳⽣産量︓728万t[平成30年度] →780万t[令和12年度まで]

1頭当たりの⽣涯の
⽣乳⽣産量の増加

⻑命連産性に優れ
た乳⽤雌⽜を⽣産

必要となる乳⽤後継
⽜の頭数の減少

⽜群の⻑命連産性が向上

飼養している乳⽤
雌⽜へ交配、移植

・乳⽜育成・導⼊費、飼料費等の
経営コストの削減

・温室効果ガス排出量等の環境負荷
の低減

持続的な酪農経営への移⾏の実現

搾乳可能年数の延⻑

⻑命連産性の能⼒
の⾼い乳⽤種雄⽜
の精液、受精卵等

⻑命連産性の能⼒の⾼い乳⽤種雄⽜の交配推進

<事業イメージ>

<対策のポイント>
従来型の配合飼料多給による乳量偏重の乳⽤⽜から、⻑命連産性に重きを置いた強健な乳⽤⽜へ、⽜群構成の転換を図ることにより、乳⽜育成・導⼊費、
飼料費等のコストや環境負荷の低減に資する持続的な酪農経営への移⾏を⽀援します。

乳⽤⽜⻑命連産性等向上緊急⽀援事業