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資料2-①_全ゲノム解析等に係る事業実施準備室の検討状況等について (36 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36695.html
出典情報 厚生科学審議会 科学技術部会全ゲノム解析等の推進に関する専門委員会(第19回 12/4)《厚生労働省》
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参考資料

各チームの進捗状況_令和5年度の達成目標
事業実施準備室稼働
令和4年度

臨床・患者
還元支援

利活用
支援

令和5年度
グランドデザインにおいて、専門委員会承認事項はブラッシュアップ
(含む更新)、詳細化。未承認事項は洗い出しの上、方針決定・詳細化
◼
◼

全ゲノム解析等において、患者にとって真に有用な「患者還元」とはなにかを明確化し、それに
向けた活動計画等を策定
今後のデータ収集の拡大に向けた、全ゲノムデータや臨床情報等を収集できる医療機関との
連携体制・システム等を検討

事業実施
組織

◼
◼

将来的に持続可能なデータ利活用の仕組みを構築
実データを用いた利活用の実施に向けてポリシー、運用プロセス、ルールの整備

コンソー
シアム

◼

◼

幅広い利用者を意識したヘルスケアの研究・開発等に繋がるコンソーシアムの設
立
コンソーシアム初期参加団体による実データを用いた利活用の開始
解析・DCのあるべき運営業務を具体化し、必要な組織・業務・システムの
事業実施組織への移行計画を策定
上記に必要な業務プロセスの整備や標準作業手順書の策定

◼
◼

事業システムや組織インフラにおける設計・運用基本要件を策定
事業化に向けたIT・情報基盤・セキュリティに関する調査・PoCを実施

◼
◼
◼

事業実施組織が社会との信頼関係を構築し、それを基盤とした事業運営ができるようにするために、先
取りしてELSI上の課題・懸念を洗い出し、設計に反映させる
患者・市民の視点を重視し、社会との対話を通してよりよい事業の進め方を見出していく
事業実施組織全体にELSIの観点を浸透させる仕組みを検討・構築し、事業を健全にする

組織設計

◼
◼

法人形態に即した財務計画を確定させ、事業実施組織に向けた準備を完了
事業実施組織に関するロードマップを策定

人材育成

◼
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必要な人材の育成・確保の方針を明確化
上記方針に基づいた育成・確保計画を策定

解析・DC運営
IT・情報基盤・
セキュリティ
ELSI

総務

◼
◼

令和6年度

事業実施
組織稼働
令和7年度

36