よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料6】全国訪問看護事業協会[2.3MB] (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_35427.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第226回 10/2)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

高齢化の進展により多様化する地域ニーズへ
の対応強化

意見3

意見の背景
◼ 多様化する利用者の介護・医療ニーズに対応し、24時
間地域で活動する訪問看護ステーションにおいては、
看護職員の精神的・身体的負担が大きい。
◼ さらに、医療処置の実施件数は年々増加し、専門的な
対応を求められるケースもあり、負担は増している。
◼ そのような背景に対し、限られた人材での効率的・効
果的なサービス提供を確保する観点から、専門的な
ニーズへの対応を強化している事業所の評価を新設い
ただきたい。
◼ また、訪問看護の安定的な提供体制を整備するため、
電話等を用いた遠隔からの病状確認や療養指導等に対
する報酬の新設に加え、訪問看護師の負担軽減に資す
る緊急時訪問看護加算の対応体制要件の見直しを検討
いただきたい。

3.

高齢化の進展により多様化する地域ニーズへの対応強化
1) 専門性の高い看護師のいるステーションへの評価の新設
2) 電話等を用いた遠隔からの病状確認や療養指導等に対する報酬の新設
3)

利用者から電話等で事務職員や看護補助者が緊急連絡を受けた場合でも、緊急時訪問看護
加算を算定できるよう見直し

12

ページ内で利用されている画像ファイルです。