[感染症] 全国報告数4万5,108人、前週から9,361人増 新型コロナウイルス (会員限定記事)
厚生労働省は14日、2023年第27週(7月3日-7月9日)「新型コロナウイルス感染症の発生状況」を公表した。全国の報告数は4万5,108人で前週から9,361人の増加となった(参照)。G-MISに
厚生労働省は14日、2023年第27週(7月3日-7月9日)「新型コロナウイルス感染症の発生状況」を公表した。全国の報告数は4万5,108人で前週から9,361人の増加となった(参照)。G-MISに
国立感染症研究所は14日、「感染症週報 第26週(6月26日-7月2日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/1.26(前週1.
日本精神神経科診療所協会は、障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(12日開催)のヒアリングで、2024年度改定に関する課題や評価方法などを提示した。質の高い障害福祉サービスを提供していくため「福祉の
2022年の時間外・休日労働が1,860時間を超えた医師が公立の240病院のうち8病院(3.3%)にいたことが、全国自治体病院協議会(全自病)の調査で分かった。時間外労働が960時間以上1,860時
2024年度の介護報酬改定に向けて実施されたアンケートで、前回の報酬改定で新設された「安全対策体制加算」について、全国にある約2,400カ所の介護保険施設の約3割が算定していないと回答していることが
日本産婦人科医会が行った妊産婦メンタルヘルスケア推進に関するアンケートでは、「ハイリスク妊産婦連携指導料」を算定しているのは回答があった1,360施設のうち37.3%にとどまった。日本産婦人科医会で
厚生労働省は、疾病・障害認定審査会感染症・予防接種審査分科会新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査第一部会(10日開催)の審議結果を公表した。新型コロナワクチンを接種した242件について、予防
厚生労働省は5日、2023年4月分の「生活保護の被保護者調査(概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●被保護実人員総数(保護停止中を含む):201万8,366人(前年同月比5,299人減・0
厚生労働省は7月5日付けで、新たに2医薬品の一般的名称を定め、都道府県に通知した。対象品目は、以下の通り。▽ウステキヌマブ(遺伝子組換え)[ウステキヌマブ後続1](参照)▽ペグフィルグラスチム(遺伝
来週7月17日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。7月18日(火)未定 閣議7月19日(水)10:00-12:00 第1回 看護学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に関する
中央社会保険医療協議会は12日、2024年度の診療報酬改定に向けて在宅医療の議論を始め、厚生労働省は、高齢化に伴って在宅医療への大幅な需要増がこれから見込まれるとして、質の高い訪問診療や往診を十分に
厚生労働省は12日の中央社会保険医療協議会・総会で、質の高い訪問看護や、24時間対応が可能な訪問看護の提供体制の構築を推進するための診療報酬での評価を論点に挙げた(参照)。 訪問看護の利用者について