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[医療改革] OTC類似薬追加負担、プロアクティブ療法「丁寧に議論」 厚労相 (会員限定記事)
上野賢一郎厚生労働相は8日の会見で、記者からOTC類似薬の保険給付の見直しについて、▽追加負担の対象外となる長期使用の考え方▽アトピー性皮膚炎に対するステロイド外用薬が追加負担の対象へと整理された件
上野賢一郎厚生労働相は8日の会見で、記者からOTC類似薬の保険給付の見直しについて、▽追加負担の対象外となる長期使用の考え方▽アトピー性皮膚炎に対するステロイド外用薬が追加負担の対象へと整理された件
社会保障審議会・医療保険部会が3日に開催され、OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向け議論を行った。見直しに関する中間とりまとめへのパブリックコメントは8月6日から20日までの間に897件の意見が
厚生労働省は3日の社会保障審議会・医療保険部会に、OTC類似薬への追加負担導入に向けた論点を提示した。内服薬の長期使用について、医療上必要とする医師の判断で追加負担の対象外とする場合の具体的な適用例
厚生労働省は2日に開催した厚生科学審議会「予防接種・ワクチン分科会」に、2026年度の新型コロナウイルスの定期接種について、▽ファイザー▽モデルナ▽武田薬品工業社-の1価XFG対応ワクチン、▽第一三
厚生労働省は8月31日付で、「医療機器の保険適用」に関する通知を地方厚生(支)局などに送付した。2026年9月1日から保険適用となった対象の医療機器は、区分C2(新機能・新技術)「リハート」(クオリ
厚生労働省が8月28日に公表した「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向2025年度3月号」によると、25年度3月の調剤医療費は7,957億円となり、対前年度同期比では5.9%の増加となった。内訳は、
厚生労働省は26日に開催された中央社会保険医療協議会・総会に、「OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会」の中間取りまとめを提示した。 OTC医薬品との代替性が特に高い薬剤を用いた療
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は関係団体からのヒアリングを実施した。ヒアリングでは、▽日本製薬団体連合会▽日本ジェネリック製薬協会▽日本製薬工業協会▽米国研究製薬工業協会▽欧州製薬団体連合会▽
中央社会保険医療協議会・総会は26日、OTC類似薬における追加負担の導入について議論を開始した。関係検討会の中間とりまとめの内容について説明を受けたが、同一の医薬品でも効能・効果によって追加負担の有
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は8月26日、2027年度の薬価の中間年改定について関係業界から意見を聴取した。業界は24年度薬価制度改革以降、改善傾向にあったドラッグ・ラグ/ロスや医薬品の安定
医薬品や薬剤師等の専門家の役割に関する正しい知識を広く国民に浸透させることを目的として、厚生労働省は2026年度「薬と健康の週間」の実施要綱を公表した。実施期間は10月17日から23日までの1週間と
財務省は20日、2026年7月分の「貿易統計(速報)」を公表した。医薬品の輸出額・輸入額の詳細は以下の通り。●輸出額(参照)(参照)▽総額/1,583億円(前年同月比73.6%増)▽米国/520億円