[薬価改定] 物価・製造原価の高騰踏まえた薬価の底上げを要望 関係業界

中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第248回 8/26)《厚生労働省》

 中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は8月26日、2027年度の薬価の中間年改定について関係業界から意見を聴取した。業界は24年度薬価制度改革以降、改善傾向にあったドラッグ・ラグ/ロスや医薬品の安定供給の状況を後退させないためにも、物価や製造原価の高騰を踏まえた薬価全体の底上げが不可欠だと訴えた。
 日本製薬団体連合会によると、国内企業の物価指数の「総平均」が20-26年の6年間で31.8ポイント...

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