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[診療報酬] 救急外来緊急検査対応加算1、「専任の医師」を明確化 疑義解釈 (会員限定記事)
厚生労働省は30日、2026年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その11)」を地方厚生(支)局などに事務連絡した。 26年度診療報酬改定で新設された「看護・多職種協働加算」「精神病棟看護・多職種協働加
厚生労働省は30日、2026年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その11)」を地方厚生(支)局などに事務連絡した。 26年度診療報酬改定で新設された「看護・多職種協働加算」「精神病棟看護・多職種協働加
厚生労働省は22日、中央社会保険医療協議会・総会にて、診療報酬算定における主な施設基準の届出状況を公表した。集計の基準日は2023年までが7月1日現在、2024年以降は8月1日現在となっており、20
中央社会保険医療協議会・総会は22日、医療機器4品目の保険適用を承認した。収載予定日は9月1日。詳細は以下の通り(参照)。【医療機器】区分C1(新機能)●「エドワーズ サピエン3(エドワーズ サピエ
厚生労働省は22日の中央社会保険医療協議会・総会に主な施設基準の届出状況等を報告した。2024年と25年の状況を比較すると、「初・再診料」関係ではオンライン診療や「医療DX推進体制整備加算」の届出が
中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会は22日、市場実勢価格が償還価格を上回る「逆ザヤ」が生じる要因などを明らかにするため、2026年秋以降、製造販売業者や卸売業者といった販売側へのヒアリング
厚生労働省は17日、2026年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その10)」を地方厚生(支)局などに事務連絡した。医科診療報酬の「リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算等」「診療情報提供料(I)」
厚生労働省は17日に事務連絡した2026年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その10)で、「調剤時残薬調整加算」における7日分以上相当の残薬の基準や、「服用薬剤調整支援料2」における内服薬の種類数の考え
厚生労働省は17日、2026年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その10)を地方厚生局などに事務連絡した。 「在宅時医学総合管理料」および「施設入居時等医学総合管理料」における月2回以上訪問診療を行って
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会が8日に開催され、2027年度薬価改定の実施を前提に、改定の対象品目の範囲や適用ルールの在り方に関する議論を開始した。 25年12月26日の中医協において、「大臣
中央社会保険医療協議会・総会は8日、新医薬品2成分3品目の薬価収載を了承した。薬価収載予定は7月15日。収載品目は以下の通り(参照)。●他に分類されない代謝性医薬品/特発性肺線維症、進行性肺線維症/
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は8日、2027年度の薬価の中間年改定に関する議論をスタートさせた。改定対象品目の範囲や算定ルールの適用範囲が主な論点となる見通しで、支払側は通常年並みの改定の実
厚生労働省は6月30日付で、「医療機器の保険適用」に関する通知を地方厚生(支)局などに送付した。2026年7月1日から保険適用となった対象の医療機器は、区分B2(個別評価)「Peripheral O