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[医薬品] 新医薬品4成分11品目の薬価収載を了承 中医協・総会 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会・総会は13日、新医薬品4成分11品目の薬価収載を了承した。薬価収載予定は5月20日。収載品目は以下の通り(参照)。●他に分類されない代謝性医薬品/進行性骨化性線維異形成症/ソ
中央社会保険医療協議会・総会は13日、新医薬品4成分11品目の薬価収載を了承した。薬価収載予定は5月20日。収載品目は以下の通り(参照)。●他に分類されない代謝性医薬品/進行性骨化性線維異形成症/ソ
中央社会保険医療協議会・費用対効果評価専門部会が13日に開かれ、費用対効果評価制度の検証等の進め方を提案し、了承された。 2026年度費用対効果評価制度の見直しの議論では、同制度に係る一定の検証を行
中央社会保険医療協議会・総会は13日、医療機器7品目と臨床検査1件などの保険適用を承認した。収載予定日は6月1日(参照)。 この日、プログラム医療機器「リフトンD」(企業名:DTアクシス)の評価療養
中央社会保険医療協議会の費用対効果評価専門部会は13日、医薬品および医療機器の費用対効果評価制度の見直しに向け、厚生労働科学研究班で技術的な課題を検討することを決めた。2026年9月頃にまとまる研究
iPS細胞に由来するパーキンソン病患者向け再生医療等製品「アムシェプリ」が保険適用(5月20日付)された。13日に開かれた中央社会保険医療協議会の総会に提案され、了承された。同製品は住友ファーマが開
2026年度診療報酬改定に伴う医薬品経腸栄養剤の適正化、要件見直しを踏まえ、日本栄養治療学会、日本在宅医療連合学会、日本老年医学会、日本サルコペニア・フレイル学会の4学会は「医薬品経腸栄養剤適正使用
厚生労働省がこのほど公表した「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向2025年度12月号」によると、25年度12月の調剤医療費は7,977億円となり、対前年度同期比では2.7%の増加となった。内訳は、
財務省は22日、2026年3月分の「貿易統計(速報)」を公表した。医薬品の輸出額・輸入額の詳細は以下の通り。●輸出額(参照)(参照)▽総額/1,016億円(前年同月比6.9%減)▽米国/201億円(
厚生労働省は4月20日付けで、新たに13医薬品の一般的名称を定め、都道府県衛生主管部(局)に通知した。対象品目は、以下の通り。▽オベキセリマブ(遺伝子組換え)(参照)▽エテンタミグ(遺伝子組換え)(
中東情勢に関する関係閣僚会議が16日に開催され、高市早苗首相は、国民の命に直結する消毒液、人工透析用の注射針や献血バッグなど医療分野における「流通の目詰まりの解消が着実に進みつつある」との見解を示し
日本医師会の松本吉郎会長は15日の定例会見で、中東情勢に伴う医療機器などの安定供給について説明した。松本会長は、医薬品や医療機器、医療物資が不足しているとの情報がSNSなどで発信されているが、中には
薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会が15日に開催され、厚生労働省はこれまで議論してきた「調剤業務の一部外部委託」における▽いわゆる直送▽特定調剤業務の範囲▽説明と理解▽委託先の地理的範囲-の各論