[医療提供体制] 普及促進へKPIを設定、患者認知度50%、医師の発行経験は95%以上へ

リフィル処方箋の認知率や利用状況に関するダッシュボード(2025年3月末時点)《デジタル庁》

厚生労働省は、リフィル処方箋の普及に向けたKPI(重要業績評価指標)を設定した。2030年度までに患者の認知度を50%以上とする目標を掲げる。直近の認知度は35.0%、医師の発行経験は80.9%と目標を下回り、周知広報の強化で利用拡大を図る。
■リフィル処方か28日以上の長期処方を促進
リフィル処方箋は、症状が安定した患者について、医師が定めた一定期間内に最大3回まで繰り返し使える処方箋で、22年度に...

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