[医療改革] 情報の全国共有は「診療情報提供書」と「訪問看護文書」から先行
医療等情報利活用・介護情報利活用ワーキンググループ(第30回・10回 2026/3/18)《厚生労働省》
- 発信元:
- 厚生政策情報センター
「全国医療情報プラットフォーム」を通じた医療・介護間の情報共有について、厚生労働省が対応案をまとめた。標準様式の検討が進む診療情報提供書と訪問看護指示書・計画書・報告書の共有から着手し、2026年夏ごろを目途に開発の方向性をとりまとめる予定だ。
■標準様式の検討が進む文書から順次拡大
全国医療情報プラットフォームの構築を目指し、「電子カルテ情報共有サービス」と「介護情報基盤」の開発が進められているが...