[診療報酬] 処方箋集中率の計算方法見直しなどで疑義解釈 厚労省

疑義解釈資料の送付について(その3)(4/20付 事務連絡)《厚生労働省》

 厚生労働省は4月20日付で発出した2026年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その3)」で、介護施設などの入居者の処方箋を処方箋集中率計算式の分子と分母の双方から除外する新ルールについて、「服薬管理指導料」などを算定した場合も適用対象になることを明確化した。
 26年度改定では、「調剤基本料2」の対象範囲が拡大されるとともに、処方箋集中率の計算式が見直される。後者では、介護保険施設(介護老人福祉施設...

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