[医療機関] 機能評価の認定総数2,139病院、新規等9病院 医療機能評価機構 (会員限定記事)
日本医療機能評価機構は17日、4月4日付けで行った病院機能評価の認定状況を公表した。今回認定されたのは32病院(新規等9病院、更新23病院)。認定総数は、前回から1病院増加し2,139病院となった(
日本医療機能評価機構は17日、4月4日付けで行った病院機能評価の認定状況を公表した。今回認定されたのは32病院(新規等9病院、更新23病院)。認定総数は、前回から1病院増加し2,139病院となった(
全国自治体病院協議会が17日に開催した常務理事会で、医師の時間外労働の上限規制が施行された2024年4月以降、救急医療の現場で集約化が進んでいるという声が上がった。地域医療が崩壊するような大きな影響
健康保険組合連合会は18日、2022年度の新生物(悪性・良性・その他)の受診状況と医療費に関する調査結果を公表した。新生物の入院医療費は19の疾病分類の中で最も高く、入院外は3番目だった(参照)(参
京都大学医学部附属病院は17日、京都大学iPS細胞研究所と連携して行った治験で、iPS細胞由来のドパミン神経前駆動細胞をパーキンソン病患者の脳内に移植したところ改善が見られたと発表した。 パーキンソ
国立健康危機管理研究機構(JIHS)は18日、東京都立小児総合医療センターでマクロライド耐性百日咳菌(MRBP)への感染が5例報告されたとし、患者などは互いに疫学的な関連がなく、海外渡航歴もなかった
賃上げの流れを中小企業や取引の下流まで行きわたらせるため、厚生労働省は、そのための原資の確保に必要な価格転嫁や取引の適正化の周知・徹底を求める事務連絡を関係団体などに出した。中小企業の価格転嫁を阻害
厚生労働省は18日、2025年第15週(4月7日-4月13日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は4,621人、定点当たり報告数は1.19だった(参照)。なお、急性呼吸器感染症(A
財務省は17日、2025年3月分の「貿易統計(速報)」を公表した。医薬品の輸出額・輸入額の詳細は以下の通り。●輸出額(参照)(参照)▽総額/1,092億円(前年同月比14.8%増)▽米国/278億円
15の病院団体で構成する日本病院団体協議会(日病協)は16日、2026年度診療報酬改定に向けて従来型の診療報酬体系を抜本的に見直すことなどを盛り込んだ要望書(第1報)を福岡資麿厚生労働相に提出した(
救命救急センターの機能強化や質の向上を図るために毎年行っている充実段階評価について、厚生労働省は最もランクの高い「S」が2024年は102施設となり、全308施設の33.1%を占めたと発表した(参照
介護職員の賃上げのために介護分野での特定最低賃金の導入が検討されることについて、介護人材政策研究会(介人研)は16日、検討の際には実効性の担保が必要だとし、「業務改善助成金」を事業者の規模を問わず適
星薬科大学と国立がん研究センター中央病院の研究チームは16日、胃がんの原因とされるピロリ菌の除菌者の初発胃がんリスクをDNAメチル化のレベルを測定することで正確に判定できるとする研究成果を公表した(