[感染症] 新型コロナ、2年経過後も「後遺症ある感染者」一定数存在明らかに (会員限定記事)
厚生労働省は3日、新型コロナウイルス感染症の後遺症が感染から2年後も継続している割合は大阪府八尾市の成人1,922人の3.5%、札幌市の成人1,620人の7.2%だったとする調査結果を公表した(参照
厚生労働省は3日、新型コロナウイルス感染症の後遺症が感染から2年後も継続している割合は大阪府八尾市の成人1,922人の3.5%、札幌市の成人1,620人の7.2%だったとする調査結果を公表した(参照
文部科学省は2026年度予算の概算要求で、新規事業として「大学病院経営基盤強化推進事業」に60億円を計上した。昨今の物価・人件費の高騰により大学病院は増収減益の収益構造に陥り、経営が逼迫していること
厚生労働省は、医療機関ごとの削減予定の病床数やほかの医療機関との「再編等の状況」などを把握するために行っている調査の詳しい記載要領やQ&Aを各都道府県に出した(参照)(参照)。 厚労省はその中で、一
厚生労働省が3日に公表した2024年度の「使用者による障害者虐待の状況等」の調査結果によると、虐待の通報があった事業所数は1,593事業所となり、前年度比5.4%増えた。通報・届け出の対象となった障
国立感染症研究所は5日、「感染症週報 第34週(8月18日-8月24日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/0.31(前週0.
厚生労働省は8月29日付で、「医療機器の保険適用」に関する通知を地方厚生(支)局などに送付した。2025年9月1日から保険適用となった対象の医療機器は、区分C2(新機能・新技術)「サーフローMide
8月16日から31日までに、都道府県より公表・更新された、医療機関向け補助金・助成金は以下の通りです。なお、全自治体の補助金・助成金を網羅しているわけではありません。各事業については各都道府県にお問
厚生労働省は3日、新たに策定する急性呼吸器感染症(ARI)に関する予防指針の案を厚生科学審議会・感染症部会に示し、おおむね了承された。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症も含めたARIの包括的な
厚生労働省は8月29日、「薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会」での議論の取りまとめを公表した。基本的な考え方として、患者の入退院時に医療機関と情報連携する地域連携薬局について在宅医療の「月平均2
日本病院団体協議会の望月泉議長(全国自治体病院協議会会長)は8月29日の記者会見で、2024年度の診療報酬改定で入院料の通則に原則禁止が規定された「身体的拘束」の定義の曖昧さを指摘した。 日病協がこ
全国20の指定都市からなる指定都市市長会は、医療的ケア児などの家族の介護負担を軽減する「在宅レスパイト」の時間を十分に確保するための大幅な補助の拡充を厚生労働省に提言した。医療的ケア児に対応する看護
全国老人保健施設協会や全国老人福祉施設協議会など介護関連の13団体は、介護現場で働く幅広い職種への賃上げの実現に向けた緊急調査を開始した。骨太方針2025で明記された「公定価格の引き上げ」や「幅広い