[インフル] インフルエンザの全国報告数4,209人、前週から418人減 (会員限定記事)
厚生労働省は2日、2025年第17週(4月21日-4月27日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は4,209人で前週から418人の減少となった(参照)。定点報告と全国の保育所、幼稚
厚生労働省は2日、2025年第17週(4月21日-4月27日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は4,209人で前週から418人の減少となった(参照)。定点報告と全国の保育所、幼稚
厚生労働省はこのほど、2025年1月審査分の「介護給付費等実態統計月報」を公表した。結果の詳細は以下の通り(参照)。【受給者数】●介護予防サービス▽総数/96万5,900人▽介護予防居宅サービス/9
シルバーサービス振興会はこのほど、介護プロフェッショナルキャリア段位制度の新規レベル認定者を公表した。3月に開催されたレベル認定委員会での審議の結果、新たに70人のレベル認定者が誕生。レベル認定者の
財政制度等審議会・財政制度分科会が23日に開かれ、財務省は、病院と診療所の経営状況やコスト構造の違いなどを踏まえたメリハリの利いた診療報酬改定を求めた。一般診療所(無床)のみを運営する医療法人の利益
財務省は23日に開かれた財政制度等審議会・財政制度分科会で、介護事業者などが人材紹介会社を利用する場合に高額の紹介手数料を支払っているケースがあるとし、不適正な紹介会社の排除を徹底するよう提言した。
厚生労働省は23日、2024年度診療報酬改定で新設された「外来・在宅ベースアップ評価料I」を届出ている診療所は3月現在、全体の27.8%と3割未満だったとする集計結果を中央社会保険医療協議会・総会に
中央社会保険医療協議会が23日に開いた総会で、支払側の委員は医療機関や薬局向けの後発医薬品に関する体制加算の大幅な見直しを提言した。後発医薬品の薬局での調剤や診療所での使用が9割以上のケースが多いほ
健康保険組合連合会は23日、1,372組合全体での2025年度の経常収支が3,782億円の赤字になるとする早期集計の結果(概要)を発表した。春闘も含めた賃金の引き上げが影響し、赤字幅は過去最大を見込
厚生労働省は25日、2025年第16週(4月14日-4月20日)「新型コロナウイルス感染症の発生状況」を公表した。全国の報告数は6,852人で前週から1,286人の減少となった(参照)。詳細は以下の
厚生労働省は25日、2025年第16週(4月14日-4月20日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は4,627人で前週から6人の増加となった(参照)。定点報告と全国の保育所、幼稚園
国立感染症研究所は25日、「感染症週報 第15週(4月7日-4月13日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。なお、2025年第15週より定点数が
中央社会保険医療協議会は23日、2026年度診療報酬改定に向けて物価や賃金の上昇などの課題に関する議論を始め、診療側の長島公之委員(日本医師会常任理事)は、医療機関の経営悪化に対応するため、新たな人