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【資料3】第四期医療費適正化基本方針について (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_33914.html
出典情報 社会保障審議会医療保険部会(第165回 6/29)《厚生労働省》
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後発医薬品の使用促進に関する数値目標について



骨太の方針2021及び第3期医療費適正化計画(2018~2023年度)において、後発医薬品については、
2023年度末までに各都道府県で数量シェア80%の達成を目標としている。



今後の政府目標は、「医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会」の議論等を踏
まえ、まずは医薬品の安定的な供給を基本としつつ、2023年度中に、金額ベース等の観点を踏まえて見直す。



あわせて、第4期医療費適正化計画(2024~2029年度)の目標は、新たな政府目標を踏まえ、2024年度に
設定する。現時点で数量シェア80%を達成していない都道府県では、当面の目標として、可能な限り早期に
数量シェア80%の達成を目指す。
後発医薬品の使用割合(2022年3月)

100%
80%
60%
40%

2022年3月時点で29道県が数量シェア80%を達成。

徳島県

奈良県

京都府

和歌山県

東京都

大阪府

高知県

香川県

愛媛県

岐阜県

広島県

愛知県

兵庫県

神奈川県

三重県

茨城県

岡山県

福井県

山梨県

石川県

栃木県

大分県

千葉県

静岡県

埼玉県

滋賀県

新潟県

福岡県

青森県

富山県

北海道

群馬県

秋田県

長野県

福島県

山口県

鳥取県

長崎県

佐賀県

熊本県

宮城県

宮崎県

山形県

島根県

岩手県

鹿児島県

0%

沖縄県

20%

出典:NDBデータ

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