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【資料3】第四期医療費適正化基本方針について (34 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_33914.html
出典情報 社会保障審議会医療保険部会(第165回 6/29)《厚生労働省》
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高齢者の医薬品適正使用の指針(総論編)





高齢者の薬物療法の適正化(薬物有害事象の回避、服薬アドヒアランスの改善、過少医療の回避)を目指す。
高齢者の特徴に配慮したより良い薬物療法を実践するための基本的留意事項をまとめたガイダンス。
診療や処方の際の参考情報を提供することを意図して高齢者医薬品適正使用検討会で作成。
65歳以上の患者を対象としながら、特に平均的な服用薬剤の種類が増加する75歳以上の高齢者に重点。
図1 服用薬剤数と薬物有害事象の頻度

高齢者の医薬品適正使用の指針(総論編)
はじめに
1. ポリファーマシーの概念
2. 多剤服用の現状
3. 薬剤見直しの基本的な考え方及びフローチャー

4. 多剤服用時に注意する有害事象と診断、処方見
直しのきっかけ
5. 多剤服用の対策としての高齢者への薬物投与の
留意事項
6. 服薬支援
7. 多職種・医療機関及び地域での協働
8. 国民的理解の醸成
別添 高齢者で汎用される薬剤の基本的な留意点


(高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015(日本老年医学会)より改変
引用)

図2 同一の保険薬局で調剤された薬剤種類数(/月)
(平成28年社会医療診療行為別統計)

※ 平成30年5月29日通知発出「高齢者の医薬品適正使用の指針(総論編)について」

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Ministry of Health, Labour and Welfare