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資料3 特別措置病室に係る適切な防護措置及び汚染防止措置の基準について (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000210433_00024.html
出典情報 社会保障審議会 医療部会(第86回 2/28)《厚生労働省》
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第1回医療放射線の適正管理に関する検討会
(令和3年6月24日)資料2 を一部改変

適正使用マニュアルに記載された防護措置及び汚染防止措置
ルテチウムオキソドトレオチド(177Lu)を用いた治験における特別措置病室には、適切な防護措
置及び汚染防止措置として、学会承認の適正使用マニュアルに基づき以下の措置が講じられた。
項目

放射線治療病室
(医療法施行規則)

特別措置病室
(学会承認の適正使用マニュアル)

構造設備基準
遮へい構造

•

画壁等その他必要なしゃへい物

•

室内に必要な防護板等を設置

標識

•

放射線治療病室である旨を示す標識

•

出入口付近に医療従事者以外の人がみ
だりに立ち入らないための注意事項等
の掲示

内部の壁、床

•
•

すき間が少ない
•
表面は平滑で、気体や液体が浸透しに
くく、腐食しにくい材料

汚染の恐れがある場所を吸水性ポリエ
チレン濾紙等で覆う

出入口付近の設備

•

汚染検査のための測定器、除染器材、
洗浄設備、更衣設備の設置

•

汚染検査のための測定器、除染器材、
作業衣等の設置

洗浄設備

•

廃棄施設の排水設備に連結

•

ポータブルトイレ、蓄尿容器等を使用

(画壁等の外側の実効線量率が1mSv/週以下)

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