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資料3-1:第2期循環器病対策推進基本計画策定に向けた見直し案 (21 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_29265.html
出典情報 循環器病対策推進協議会(第10回 11/25)《厚生労働省》
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感染拡大時でも機能を維持できる医療体制の整備についての考え方①
○ 団体ヒアリングや前回の協議会でいただいたご意見を踏まえ、以下のとおり、基本計画の記載を
修正することとしてはどうか。
<医療機関間連携・地域連携・医療資源の有効活用について>
「③救急医療の確保をはじめとした循環器病に係る医療提供体制の構築」に、以下を追記することとしては
どうか。
急性期以降の転院先となる病院(回復期及び慢性期の病院等)の医療提供体制の強化や、訪問診療、訪問看護、
訪問薬剤管理指導、訪問栄養指導、訪問リハビリテーションなどを含めた在宅医療の体制を強化するとともに、
更に遠隔医療の体制を整備することで、急性期病院からの円滑な診療の流れを実現する。そのため、各病院の空
床状況や収容能力、人的資源等の情報を、一元的に把握し、地域における医療資源を有効活用できる体制構築を
目指す。
これらにより、感染症拡大や災害等の有事においても、地域の医療資源を有効に活用できる仕組みづくりを推進
する。なお、その際には、有事の対応を行う病院と通常診療を行う病院の役割分担が円滑に進むよう、医療機関
間の連携を強化するとともに、地域の実情を踏まえ、必要に応じて行政や他の地域と協力体制を構築することも
重要である。

<リハビリテーションについて>
「④リハビリテーション等の取組」に、以下を追記することとしてはどうか。
在宅で過ごす患者にも適切なリハビリテーションが提供されるような体制を整備することが必要である。
複数の合併症を有する患者や、気管切開等の重度障害を有する患者等にも適切なリハビリテーションが提供でき
るような体制の構築を推進する。

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