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資料3-1:第2期循環器病対策推進基本計画策定に向けた見直し案 (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_29265.html
出典情報 循環器病対策推進協議会(第10回 11/25)《厚生労働省》
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関係する諸計画との連携についての考え方①
○ 他の疾患の対策との連携が必要な取組については、他の疾患の対策との連携という項目を新たに
設け、追記することとしてはどうか。
現状

• 腫瘍循環器学の観点においては、がん対策推進基本計画に基づく対策と重複がある。
• 小児期・若年期から配慮が必要な循環器病の対策については、成育医療等の提供に関する施策の総合的な推進に
関する基本的な方針に記載がある。

対応方針案
• 今後の循環器病対策において上記のような他の疾患の対策との連携が重要な取組について、関係部署との連携が
なされるよう、「5.循環器病対策の総合的かつ計画的な推進の確保のために必要な事項」に「(2)他の疾患
の対策との連携」を設け、以下のように記載することとしてはどうか。
循環器病は合併症・併発症も多く、病態は多岐にわたるため、他疾患の対策と重なる部分がある。そのような取組
については、他の疾患の対策と連携体制を構築する事が望ましい。例えば、腫瘍循環器学の観点においては、「第
4期がん対策推進基本計画」(令和○年○月閣議決定)と、小児期・若年期から配慮が必要な循環器病の対策につ
いては、「成育医療等の提供に関する施策の総合的な推進に関する基本的な方針」(令和3年2月閣議決定)を進
める関係部署と、適時情報共有を行い、協力して進める。

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