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資料6香取構成員提出資料 (17 ページ)

公開元URL https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/zensedai_hosyo/dai8/gijisidai.html
出典情報 全世代型社会保障構築会議(第8回 11/11)《内閣官房》
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(3) 在宅医療とかかりつけ医
• 在宅医療はかかりつけ医機能の重要な役割。
• 高齢者介護の世界では「在宅介護原則」「24時間・365日の安心」を前提とした制度設計が行
われており、「在宅生活の継続」を基本に、夜間介護・巡回介護や小規模多機能サービスといっ
た多様なサービスを用意することで、高齢者の状態像の変化に対応した切れ目のないサービス
の実現が目指されている。
• 在宅医療においても、時間外診療(夜間・休日の対応)や往診、さらにはオンライン診療といった
「患者の生活の場でサービスを提供する」ことが求められている。
これは在宅医療
を担うかかりつけ医・かかりつけ医機能に求められる重要な役割の一つ。
• こうした機能を果たしていくためには、患者に関わる複数の医療機関がチームを組んでかかりつ
け医機機能を担う仕組みや時間外診療を専門に担う医療機関との連携、在宅支援を担う診療
所とそれを支える地域密着型病院(在宅療養支援病院)の連携、訪問看護など多職種との協働
による対応など、それぞれの地域で在宅医療を支える医療資源をシステムとして組み上げていく
取り組みが必要。

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