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最終評価報告書 第4章 (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28410.html
出典情報 健康日本21(第二次)最終評価報告書を公表します(10/11)《厚生労働省》
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⾼⾎圧、喫煙、⾼⾎糖が上位を占めていた。対象となった死亡のうち、196 万4千⼈が⾼⾎圧、
187 万3千⼈が喫煙、100 万8千⼈が⾼⾎糖を要因とする死亡であった(図表Ⅰ-1-15、
図表Ⅰ-1-16)。我が国における疾病負荷の推計をみても、脳卒中や虚⾎性⼼疾患等の⽣
活習慣病が上位となっている(図表Ⅰ-1-17)。
禁煙や減塩、運動等、⽣活習慣の改善により発症リスクを低下させることのできる⽣活習慣
病に関しては、徹底して予防を図ることが重要である。
図表Ⅰ-1-11︓3⼤死因の年齢調整死亡率の年次推移
(%)

(%)

<男>

400
350

350

悪性新⽣物

⼼疾患

平成

脳⾎管疾患

34.2
21.0
昭和

悪性新⽣物

⼼疾患

資料︓厚⽣労働省「平成 27 年都道府県別年齢調整死亡率の概況」
図表Ⅰ-1-12︓悪性新⽣物による海外各国の年齢調整死亡率

資料︓WHO「World Health Statistics」より

474

第4章 Ⅰ

27

7 12 17 22 27 (年)

22

35 40 45 50 55 60 2

17

0

7

27

22

17

7

7 12 17 22 27(年)

12

60

平成2

昭和

55

50

45

40

昭和35

35 40 45 50 55 60 2

50

12

37.8

0

87.7

60

50

100

平成2

65.4

55

100

150

50

150

200

45

165.3

200

250

40

250

300

昭和35

300

年齢調整死亡率(⼈⼝10万対)

年齢調整死亡率(⼈⼝10万対)

<⼥>

400

平成

脳⾎管疾患