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総-3参考1 (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76442.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第658回 9/30)《厚生労働省》 |
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主要評価項目である治験担当医判定による無病生存期間(以下、「DFS」)の結果は、
表 2 及び図 1 のとおりであり、プラセボ群と比較して本剤群で統計学的に有意な延長を
示した。
*1:以下のいずれかの基準を満たす場合、再発高リスクと判断された。
•
術後病理診断において、
(ⅰ)被膜外浸潤を有するリンパ節転移及び 1 個以上の 20 mm 以上の
リンパ節転移、又は(ⅱ)3 個以上のリンパ節転移を有する。
•
In-transit 転移(原発巣からの距離が 2 cm を超えるが、所属リンパ節領域には及んでいない皮
膚及び皮下の転移)を有する。
•
T4 の病変を有する。
•
神経周囲浸潤を有する。
•
過去に切除された腫瘍の領域に発生、下記の基準を 1 つ以上有する再発有棘細胞癌
-
再発病変に伴う所属リンパ節転移が N2b 以上
-
最大径 4 cm 以上の再発病変、若しくは軽度の骨びらん又は近接する正常な表皮顆粒層
から 6 mm を超える浸潤を有する再発病変
-
低分化の組織型かつ最大径 20 mm 以上の再発病変
*2:本剤 350 mg を 3 週間間隔で投与、又は本剤 350 mg を 3 週間間隔で 12 週間投与後、本剤 700 mg を 6
週間間隔で投与した(投与期間は最長 48 週間)
。
表 2 有効性成績(R2810-ONC-1788 試験パート 1、2024 年 10 月 4 日データカットオ
フ)
本剤群
プラセボ群
(209 例)
(206 例)
24(11.5)
65(31.6)
NR(NE, NE)
49.4(48.5, NE)
DFS
イベント数(%)
中央値[月]
(95%信頼区間)
ハザード比*1
(95%信頼区間)
0.319(0.199, 0.511)
p 値(両側)*2
<0.0001
NE: not evaluable, NR: not reached
*1:層別 Cox 比例ハザードモデルによるプラセボ群との比較
*2:層別ログランク検定、有意水準(両側)0.00455
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表 2 及び図 1 のとおりであり、プラセボ群と比較して本剤群で統計学的に有意な延長を
示した。
*1:以下のいずれかの基準を満たす場合、再発高リスクと判断された。
•
術後病理診断において、
(ⅰ)被膜外浸潤を有するリンパ節転移及び 1 個以上の 20 mm 以上の
リンパ節転移、又は(ⅱ)3 個以上のリンパ節転移を有する。
•
In-transit 転移(原発巣からの距離が 2 cm を超えるが、所属リンパ節領域には及んでいない皮
膚及び皮下の転移)を有する。
•
T4 の病変を有する。
•
神経周囲浸潤を有する。
•
過去に切除された腫瘍の領域に発生、下記の基準を 1 つ以上有する再発有棘細胞癌
-
再発病変に伴う所属リンパ節転移が N2b 以上
-
最大径 4 cm 以上の再発病変、若しくは軽度の骨びらん又は近接する正常な表皮顆粒層
から 6 mm を超える浸潤を有する再発病変
-
低分化の組織型かつ最大径 20 mm 以上の再発病変
*2:本剤 350 mg を 3 週間間隔で投与、又は本剤 350 mg を 3 週間間隔で 12 週間投与後、本剤 700 mg を 6
週間間隔で投与した(投与期間は最長 48 週間)
。
表 2 有効性成績(R2810-ONC-1788 試験パート 1、2024 年 10 月 4 日データカットオ
フ)
本剤群
プラセボ群
(209 例)
(206 例)
24(11.5)
65(31.6)
NR(NE, NE)
49.4(48.5, NE)
DFS
イベント数(%)
中央値[月]
(95%信頼区間)
ハザード比*1
(95%信頼区間)
0.319(0.199, 0.511)
p 値(両側)*2
<0.0001
NE: not evaluable, NR: not reached
*1:層別 Cox 比例ハザードモデルによるプラセボ群との比較
*2:層別ログランク検定、有意水準(両側)0.00455
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