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【参考資料2】ドクターヘリの安全運航のための取組について (平成30年7月25日地域医療計画課長通知) (8 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76125.html |
| 出典情報 | 救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会(第3回 9/17)《厚生労働省》 |
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離陸
から
着陸
(続)
現場
にて
現場
離陸
から
する
医師
看護師
CS
・救急現場及び救急車内で ・医師の指示のもとに救急隊員と ・到着を確認したらフライト
傷病者の状態の初期診療 も連携をとり、初期診療の介助を プランをクローズする
を開始する
行う
・搬送先医療機関及び搬送手
・傷病者の病態を評価した ・家族等関係者に連絡がついてい 段について運航クルーより
上で、傷病者本人、関係者、 るか救急隊に確認する
連絡を受ける
救急隊長と協議し、搬送先 ・関係者に搬送先医療機関と搬送 ・航空局に目的地(搬送先医
医療機関、搬送手段を決定 手段を伝える
療機関)までのフライトプラ
する
・ヘリで搬送する場合、傷病者の ンをファイルする
・搬送先医療機関に必要事 機内収容の準備をする(酸素投与、 ・基地病院へヘリで搬送する
項を連絡し、搬入を要請す 人工呼吸器接続、モニター装着等 場合、救急外来へ到着予定時
る
の準備をし、ストレッチャーを受 刻を連絡する
け入れる)ために、担当医師より ・必要により、搬送先医療機
先にヘリに搭乗する。
関の離着陸場の確保(着陸可
・傷病者の携行品がある場合は、 否・到着予定時刻)を行う
救急隊から受け取る
・傷病者搬送表を救急隊から受け
取り、搬送先医療機関に持参する
・診療を継続する
・看護を継続する
・離陸を確認したらフライト
・搭乗後、後部客席全員の ・搭乗後、ヘルメット及びシート プランをオープンする
ヘルメット(付添い人を除 ベルトを着用し、自席側のドアロ ・運航クルーと無線交信を行
・目的地を変更する場合は
直ちに必要な措置を取る
・着陸場所の安全を確認し
着陸を決定する
・搭乗者に着陸する旨を伝
える
操縦士
・着陸時刻を CS へ連絡する
・医療クルーが現場進出し
た場合、現場の状況を確認す
る
・搬送先医療機関への飛行
可否を判断する
・CS に搬送先医療機関、搭乗
者数、その他必要事項を連絡
する
・傷病者付添い人を機内へ
案内する
・搬送先医療機関の使用す
る離着陸場の場所、所要時間
等の確認を行い、離陸を準備
する
・外周点検を確実に行い、エ
ンジン始動手順を開始する
・目的地・シートベルト着
用・全ドアロックを確認する
・担当医師からの「離陸準備
完了」のコールで離陸する
・安全・確実な操縦を行う
・CS と目的地・その他の情報
について確認する
整備士
・救急車までの距離が遠い
場合、救急車を機体付近へ誘
導する
・機体のストレッチャーを
準備する
・支援者と共に、傷病者が乗
ったストレッチャーを機内
に搬入する
・関係者全員の搭乗を確認
し、全てのドアロックの確実
性を確認する
・周囲の安全確認及び正常
なエンジン始動を監視する
・機体等の状況把握に努め
る
・機長の指示のもと運航支
から
着陸
(続)
現場
にて
現場
離陸
から
する
医師
看護師
CS
・救急現場及び救急車内で ・医師の指示のもとに救急隊員と ・到着を確認したらフライト
傷病者の状態の初期診療 も連携をとり、初期診療の介助を プランをクローズする
を開始する
行う
・搬送先医療機関及び搬送手
・傷病者の病態を評価した ・家族等関係者に連絡がついてい 段について運航クルーより
上で、傷病者本人、関係者、 るか救急隊に確認する
連絡を受ける
救急隊長と協議し、搬送先 ・関係者に搬送先医療機関と搬送 ・航空局に目的地(搬送先医
医療機関、搬送手段を決定 手段を伝える
療機関)までのフライトプラ
する
・ヘリで搬送する場合、傷病者の ンをファイルする
・搬送先医療機関に必要事 機内収容の準備をする(酸素投与、 ・基地病院へヘリで搬送する
項を連絡し、搬入を要請す 人工呼吸器接続、モニター装着等 場合、救急外来へ到着予定時
る
の準備をし、ストレッチャーを受 刻を連絡する
け入れる)ために、担当医師より ・必要により、搬送先医療機
先にヘリに搭乗する。
関の離着陸場の確保(着陸可
・傷病者の携行品がある場合は、 否・到着予定時刻)を行う
救急隊から受け取る
・傷病者搬送表を救急隊から受け
取り、搬送先医療機関に持参する
・診療を継続する
・看護を継続する
・離陸を確認したらフライト
・搭乗後、後部客席全員の ・搭乗後、ヘルメット及びシート プランをオープンする
ヘルメット(付添い人を除 ベルトを着用し、自席側のドアロ ・運航クルーと無線交信を行
・目的地を変更する場合は
直ちに必要な措置を取る
・着陸場所の安全を確認し
着陸を決定する
・搭乗者に着陸する旨を伝
える
操縦士
・着陸時刻を CS へ連絡する
・医療クルーが現場進出し
た場合、現場の状況を確認す
る
・搬送先医療機関への飛行
可否を判断する
・CS に搬送先医療機関、搭乗
者数、その他必要事項を連絡
する
・傷病者付添い人を機内へ
案内する
・搬送先医療機関の使用す
る離着陸場の場所、所要時間
等の確認を行い、離陸を準備
する
・外周点検を確実に行い、エ
ンジン始動手順を開始する
・目的地・シートベルト着
用・全ドアロックを確認する
・担当医師からの「離陸準備
完了」のコールで離陸する
・安全・確実な操縦を行う
・CS と目的地・その他の情報
について確認する
整備士
・救急車までの距離が遠い
場合、救急車を機体付近へ誘
導する
・機体のストレッチャーを
準備する
・支援者と共に、傷病者が乗
ったストレッチャーを機内
に搬入する
・関係者全員の搭乗を確認
し、全てのドアロックの確実
性を確認する
・周囲の安全確認及び正常
なエンジン始動を監視する
・機体等の状況把握に努め
る
・機長の指示のもと運航支