よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料5】日本栄養士会 (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76071.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第267回 9/16)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

公益社団法人 日本栄養士会

資料1 嚥下機能に配慮した食事提供に伴う追加的負担
嚥下調整食の提供プロセス

制度上の整理

摂食嚥下機能等の評価

現行制度では、誤嚥等が認められる者への
多職種支援は「経口維持加算」として評価

適切な食形態の選択

嚥下調整食は、食形態を日常的に選択・提供
見直す栄養ケアであり、利用者の状態に応じた
継続的管理が求められる

安全性と栄養摂取に配慮した提供

摂食嚥下機能に配慮した食事の提供には、通常食とは異なる追加的な対応が必要
常食と比較して「1.5倍以上」
かかると回答した施設

60%超

常食と比較した追加的負担
コスト

ケアに
要する時間

ミールラウンドに
要する時間

1.5倍以上

1.5倍以上

1.5倍以上

摂食嚥下機能に配慮した食事提供に必要となる対応
食形態の調整
個別対応

食事場面の
観察

状態変化に応じた
見直し

通常食と比較して、追加的な業務・負担が生じている
出典:日本健康栄養・システム学会.
令和7年度老人保健事業推進費等補助金「嚥下機能に配慮した食事提供の評価に関する調査研究事業」報告書.