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【資料5】日本栄養士会 (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76071.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第267回 9/16)《厚生労働省》 |
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公益社団法人 日本栄養士会
要望Ⅰ 介護保険施設における嚥下調整食の療養食としての評価
摂食嚥下機能が低下した入所者への嚥下調整食を、療養食加算の対象として評価
介護保険施設における嚥下調整食の役割
■介護保険施設は、 要介護高齢者が継続して生活する場
■摂食嚥下機能が低下しても安全に口から食べ、必要な栄養素
を摂取し、日常生活を継続することを支えることが重要1)
■嚥下調整食は単なる調理上の工夫ではなく、食形態の選択・
調理・提供・観察・継続的な見直しを伴う栄養ケア 2)3)
■安全性・必要な栄養量を確保しながら、見た目やおいしさ、
食べる楽しみにも配慮した食事として提供することが求められ
る4)5)
現行制度との役割の違い
【経口維持加算】
誤嚥が認められる入所者に対する、
多職種による経口摂取維持の取組
を評価
【今回求める評価】
摂食嚥下機能に応じた食形態を
日常的に選択・提供・管理し、
状態変化に応じて継続的に見直す
栄養ケア
安全な経口摂取 + 必要な栄養素を摂取 + 食べる楽しみ・生活の継続
嚥下調整食を療養食加算の対象に位置付ける
1)小坂和江.高齢者のADLの維持、向上と食事・栄養. 2)辻友美.介護保険施設における嚥下調整食提供の課題についての実態調査.
3)日本健康栄養・システム学会.令和7年度老人保健事業推進費等補助金「嚥下機能に配慮した食事提供の評価に関する調査研究事業」報告書.
4)Ebihara S, et al. Dysphagia, dystussia, and aspiration pneumonia in elderly people. J Thorac Dis. 5)藤谷順子.嚥下調整食に関する最新の動向.
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要望Ⅰ 介護保険施設における嚥下調整食の療養食としての評価
摂食嚥下機能が低下した入所者への嚥下調整食を、療養食加算の対象として評価
介護保険施設における嚥下調整食の役割
■介護保険施設は、 要介護高齢者が継続して生活する場
■摂食嚥下機能が低下しても安全に口から食べ、必要な栄養素
を摂取し、日常生活を継続することを支えることが重要1)
■嚥下調整食は単なる調理上の工夫ではなく、食形態の選択・
調理・提供・観察・継続的な見直しを伴う栄養ケア 2)3)
■安全性・必要な栄養量を確保しながら、見た目やおいしさ、
食べる楽しみにも配慮した食事として提供することが求められ
る4)5)
現行制度との役割の違い
【経口維持加算】
誤嚥が認められる入所者に対する、
多職種による経口摂取維持の取組
を評価
【今回求める評価】
摂食嚥下機能に応じた食形態を
日常的に選択・提供・管理し、
状態変化に応じて継続的に見直す
栄養ケア
安全な経口摂取 + 必要な栄養素を摂取 + 食べる楽しみ・生活の継続
嚥下調整食を療養食加算の対象に位置付ける
1)小坂和江.高齢者のADLの維持、向上と食事・栄養. 2)辻友美.介護保険施設における嚥下調整食提供の課題についての実態調査.
3)日本健康栄養・システム学会.令和7年度老人保健事業推進費等補助金「嚥下機能に配慮した食事提供の評価に関する調査研究事業」報告書.
4)Ebihara S, et al. Dysphagia, dystussia, and aspiration pneumonia in elderly people. J Thorac Dis. 5)藤谷順子.嚥下調整食に関する最新の動向.
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