よむ、つかう、まなぶ。
【資料4】全日本病院協会 (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76071.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第267回 9/16)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
6)介護における嚥下調整食の評価
【現状、及び課題】
• 高齢化の進展に伴い、嚥下障害を有する高齢者への対応は、医療機関だけでなく介護施
設等においても重要性を増している。誤嚥等のリスクを有する利用者に対し、安全で適
切な食事を提供するためには、状態に応じた嚥下調整食が必要である。
• 嚥下調整食の提供には、嚥下機能に関する専門的な知識、適切な食形態の選択・評価、
調理技術が必要であり、食材の加工や調理工程にも通常食以上の手間とコストを要する。
• 令和8年度診療報酬改定においては、医療における嚥下調整食の評価が設けられたところ
である。
【要望】
介護保険サービスにおいても、嚥下障害を有する利用者に対する安全か
つ適切な食事提供を継続できるよう、「嚥下調整食加算(仮称)」を創
設していただきたい。
【現状、及び課題】
• 高齢化の進展に伴い、嚥下障害を有する高齢者への対応は、医療機関だけでなく介護施
設等においても重要性を増している。誤嚥等のリスクを有する利用者に対し、安全で適
切な食事を提供するためには、状態に応じた嚥下調整食が必要である。
• 嚥下調整食の提供には、嚥下機能に関する専門的な知識、適切な食形態の選択・評価、
調理技術が必要であり、食材の加工や調理工程にも通常食以上の手間とコストを要する。
• 令和8年度診療報酬改定においては、医療における嚥下調整食の評価が設けられたところ
である。
【要望】
介護保険サービスにおいても、嚥下障害を有する利用者に対する安全か
つ適切な食事提供を継続できるよう、「嚥下調整食加算(仮称)」を創
設していただきたい。