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【資料4】全日本病院協会 (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76071.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第267回 9/16)《厚生労働省》 |
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2)介護人材の確保、特に外国人介護人材の活用促進
【現状、及び課題】
• 介護人材不足は今後さらに深刻化することが見込まれており、国内人材の確保、処遇改
善及び生産性向上に加え、外国人介護人材が安心して日本で働き続けられる制度を整備
する必要がある。
• 育成就労制度等における受入れ人数の上限については、介護現場における人材需要と必
ずしも整合していないとの指摘がある。また、介護福祉士資格の取得までには一定の期
間を要することから、資格取得を目指して就労・学習を継続する外国人材が、将来の在
留に不安を抱かない仕組みが必要である。
【要望】
育成就労制度における介護分野の受入れ上限数について実態を踏まえた
再検討を行うとともに、介護福祉士資格取得に向けた再挑戦や在留期間
の取扱いを柔軟化し、実務経験及び研修等を踏まえた安定的な就労継続
が可能となる制度を検討していただきたい。
【現状、及び課題】
• 介護人材不足は今後さらに深刻化することが見込まれており、国内人材の確保、処遇改
善及び生産性向上に加え、外国人介護人材が安心して日本で働き続けられる制度を整備
する必要がある。
• 育成就労制度等における受入れ人数の上限については、介護現場における人材需要と必
ずしも整合していないとの指摘がある。また、介護福祉士資格の取得までには一定の期
間を要することから、資格取得を目指して就労・学習を継続する外国人材が、将来の在
留に不安を抱かない仕組みが必要である。
【要望】
育成就労制度における介護分野の受入れ上限数について実態を踏まえた
再検討を行うとともに、介護福祉士資格取得に向けた再挑戦や在留期間
の取扱いを柔軟化し、実務経験及び研修等を踏まえた安定的な就労継続
が可能となる制度を検討していただきたい。