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資料1 本検討会における今後の議論について (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76259.html |
| 出典情報 | 歯科医療提供体制等に関する検討会(第14回 9/16)《厚生労働省》 |
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第13回の主なご意見①
<都道府県の役割>
○ 地域格差をなくすためには均てん化を図る必要があるため、どの自治体でも、ある一定の議論を行い対応することはとても重要ではないか。
○ 国がやるべき対応と各自治体、特に都道府県の役割も含めて、誰が何をやるのかを明示したほうが、次のところにつながるのではないか。
○ 歯科医療提供体制を検討する際に、都道府県で関係者と議論することになるが、例えば、歯科大学・歯学部のない地域をどうしていくか、大学
が本当に歯科医師を派遣できるのか、あるいは、派遣可能な民間の歯科診療所と連携するのか等も含めた議論が必要ではないか。
○ 公的な歯科診療所となると、主体は市町村となり、都道府県はそれを支援する立場になるが、医療政策上の関与はしていかないといけないとい
う認識はあると思う。
<病院歯科>
○ 病院に入院したときに歯科が手薄というのは、非常に感じるところ。歯科診療所が病院歯科をサポートしているというケースも出てきており、
そういう活用の仕方も考えていくべきではないか。
○ 診療所の歯科医師と病院の歯科医師の比率は、医師と比較して歯科は診療所に偏っている。もう少し病院歯科の強化が必要ではないか。
○ 病院歯科の役割を明確化しなければ、病院歯科の需要に関して数値化は難しいのではないか。
○ 一律の病院歯科モデルを同一ベクトル上に組むというのは非常に難しい。地域の歯科医療資源の密度や特性に応じた役割を明確にして、議論を
していくべきではないか。
○ 地域によって、その病院が必ずしも1つの機能ではないということが十分あり得る。
○ 病院歯科の機能分化について、例えば、①大都市圏など、歯科医療資源が密で豊富な地域であれば、専門性に特化した“後方支援特化型の病院歯
科”、②地域の医療機関が少なくて過疎が進んでいるような地域では、一次診療機能から訪問診療まで行うような、いわゆる“地域完結多機能型の
病院歯科”、③それらの中間的な地域は大都市圏型と地方型の“ハイブリッド型の病院歯科”いうような、3つのタイプに分けられるのではないか。
○ 市町村等の国保であれば財政支援ロジックが必要になるため、その観点での議論も必要ではないか。
○ 地方の病院歯科は、災害など有事の際に中心的な役割になることから、地域歯科コーディネーターの機能を合わせ持つ拠点としても、制度的に
位置付ける必要があるのではないか
○ 人材育成の観点でみると、病院歯科を余りにも細分化するということは、教育・育成の面では難しいのではないか。また、経営の観点から分類
するという観点は重要ではないか。
○ 医科と歯科の役割を互いに理解しないと進んでいかないのではないか。歯科のサイドから病院歯科というだけではなく、医科全体として、病院
全体として、病院歯科の役割や結果的に患者にとってどれだけプラスになるのかというところをはっきりさせる必要があるのではないか。
○ 地域格差を補うことは、病院歯科の今後の1つの役割ではないか。
○ 多機能な歯科診療所を育成していくこともよいのではないか。
○ 病院歯科で働く歯科医師のデータを10年間コホートで追い、病院歯科の歯科医師の離職状況を分析したが、地方と若手の歯科医師が離職しやす
いという傾向が見られた。
○ 歯科衛生士の数や役割も、併せて検討してはどうか。
○ 全て完結しようとするよりも、人もお金も無い中ではいかに地域のリソースをまとめていくかが重要である。病院の歯科医師だけを考えるので
はなくて、地域の資源も一緒に活用していくという視点が重要ではないか。
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<都道府県の役割>
○ 地域格差をなくすためには均てん化を図る必要があるため、どの自治体でも、ある一定の議論を行い対応することはとても重要ではないか。
○ 国がやるべき対応と各自治体、特に都道府県の役割も含めて、誰が何をやるのかを明示したほうが、次のところにつながるのではないか。
○ 歯科医療提供体制を検討する際に、都道府県で関係者と議論することになるが、例えば、歯科大学・歯学部のない地域をどうしていくか、大学
が本当に歯科医師を派遣できるのか、あるいは、派遣可能な民間の歯科診療所と連携するのか等も含めた議論が必要ではないか。
○ 公的な歯科診療所となると、主体は市町村となり、都道府県はそれを支援する立場になるが、医療政策上の関与はしていかないといけないとい
う認識はあると思う。
<病院歯科>
○ 病院に入院したときに歯科が手薄というのは、非常に感じるところ。歯科診療所が病院歯科をサポートしているというケースも出てきており、
そういう活用の仕方も考えていくべきではないか。
○ 診療所の歯科医師と病院の歯科医師の比率は、医師と比較して歯科は診療所に偏っている。もう少し病院歯科の強化が必要ではないか。
○ 病院歯科の役割を明確化しなければ、病院歯科の需要に関して数値化は難しいのではないか。
○ 一律の病院歯科モデルを同一ベクトル上に組むというのは非常に難しい。地域の歯科医療資源の密度や特性に応じた役割を明確にして、議論を
していくべきではないか。
○ 地域によって、その病院が必ずしも1つの機能ではないということが十分あり得る。
○ 病院歯科の機能分化について、例えば、①大都市圏など、歯科医療資源が密で豊富な地域であれば、専門性に特化した“後方支援特化型の病院歯
科”、②地域の医療機関が少なくて過疎が進んでいるような地域では、一次診療機能から訪問診療まで行うような、いわゆる“地域完結多機能型の
病院歯科”、③それらの中間的な地域は大都市圏型と地方型の“ハイブリッド型の病院歯科”いうような、3つのタイプに分けられるのではないか。
○ 市町村等の国保であれば財政支援ロジックが必要になるため、その観点での議論も必要ではないか。
○ 地方の病院歯科は、災害など有事の際に中心的な役割になることから、地域歯科コーディネーターの機能を合わせ持つ拠点としても、制度的に
位置付ける必要があるのではないか
○ 人材育成の観点でみると、病院歯科を余りにも細分化するということは、教育・育成の面では難しいのではないか。また、経営の観点から分類
するという観点は重要ではないか。
○ 医科と歯科の役割を互いに理解しないと進んでいかないのではないか。歯科のサイドから病院歯科というだけではなく、医科全体として、病院
全体として、病院歯科の役割や結果的に患者にとってどれだけプラスになるのかというところをはっきりさせる必要があるのではないか。
○ 地域格差を補うことは、病院歯科の今後の1つの役割ではないか。
○ 多機能な歯科診療所を育成していくこともよいのではないか。
○ 病院歯科で働く歯科医師のデータを10年間コホートで追い、病院歯科の歯科医師の離職状況を分析したが、地方と若手の歯科医師が離職しやす
いという傾向が見られた。
○ 歯科衛生士の数や役割も、併せて検討してはどうか。
○ 全て完結しようとするよりも、人もお金も無い中ではいかに地域のリソースをまとめていくかが重要である。病院の歯科医師だけを考えるので
はなくて、地域の資源も一緒に活用していくという視点が重要ではないか。
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