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資料1 本検討会における今後の議論について (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76259.html
出典情報 歯科医療提供体制等に関する検討会(第14回 9/16)《厚生労働省》
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「歯科医療提供体制等に関する検討会・歯科医師の適切な配置等に関するワーキンググループ」のヒアリング

病院歯科の全体像 4,求められる機能分化
令和7年
10月16日

第12回歯科医療提供体制等に関する検討会・第3回歯科医
師の適切な配置等に関するワーキンググループ(合同開催)

栗田参考人
提出資料1

歯科医療提供体制の整備に向けた病院歯科の課題
高齢化社会
• 地域支援型/リハビリ型の病院歯科の増加、充実が必要。
→ 後方支援、口腔機能回復など

• 摂食嚥下医療を提供する施設(多職種連携、後方支援)が
少ない。(スクリーニング等は歯科医院で可能、専門医療は?)
過疎化

• 訪問診療、過疎地への協力・派遣が課題。
(入院下での歯科治療は提供している。)

なぜ病院歯科が少ないか?
✓ 医科(特に病院長)、歯
科、国民の理解が不足
している。
✓ 病院としての採算性(口
腔外科はなんとか、地域
支援、リ ハビリ型は厳し
い現実)。
✓ 病院歯科医へのキャリ
アパス

医療の高度化
• 高次歯科医療を提供する施設(歯科病院型、多機能歯科診
療所?)が少ない。地域差。
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