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【資料5】介護人材政策研究会[1.7MB] (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75980.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第266回 9/14)《厚生労働省》
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はじめに

@2 介護施設を取り巻く環境は、介護人材の不足、物価・人件費の上昇、建物・設備の
老朽化、利用者の車度化・医療ニーズの高まりなどにより、大きく変化している。

@⑳) また、2040年に向けて、地域によって人口動態や介護需要は大きく異なり、中山
間・人口減少地域 (以下、!中山間地域等」という。) では利用者数の減少と人材不
足が同時に進行する一方、大都市部では今後も介護需要の増加が見込まれるなど、
全国一律のサービス提供体制では対応が難しくなっている。

@) 令和9年度介護報酬改定に向けた検討においても、人口減少・サービス需要の変化
に応じたサービス提供体制、介護人材確保、生産性向上、制度の安定性・持続可能
性等が重要なテーマとして位置付けられている。

9 こうした状況を踏まえ、介護施設が今後も地域における重要な地域福祉・生活の基
盤として強く生き続けるため、次頁以降の通り意見する。

意見の趣利
社会経済情勢と「2040年」(人口動態、地域開) を踏まえた介護基盤の維持・強化

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