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資料2-1 指定難病に係る診断基準及び重症度分類等について」の一部改正(案)に関する意見募集の結果について (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75704.html
出典情報 厚生科学審議会 疾病対策部会 指定難病検討委員会(第68回 9/1)《厚生労働省》
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●33 シュワルツ・ヤンペル症候群
溶け込み版 15 ページ(疾患 3 ページ目)の〈診断基準〉A.主要
所見、A-1.について、一番目の文章は下3つの項目の説明なの
でしょうか、それとも4つの文章は並列なのでしょうか。また、
A-1.を認めるというのは、4つの文章のうちいずれかを認めれ
ばよいのでしょうか、あるいは全て認める必要がありますでしょ

御指摘を踏まえ、A-1 を以下のように修正いたし
ます。
A-1.顔面を含むミオトニア又は持続的筋収縮を認
める(以下のような所見を認めることがある)。
・眼輪筋の収縮による瞼裂狭小を認める。
・口輪筋の収縮による口を尖らせた表情をとる。

うか。
●65 原発性免疫不全症候群
(1)溶け込み版 26 ページ(疾患 1 ページ目)の1.概要2行目
「エイズ(AIDS:後天性免疫不全症候群)」は「後天性免疫不全
症候群(AIDS: Acquired Immunodeficiency Syndrome)」の表記
はいかがでしょうか。
(2)溶け込み版 26 ページ(疾患 1 ページ目)の1.概要5行目


(1)、(2)、(3)、(4)、(5)、(6)
御指摘のとおり修正いたします。
(7)抗 CD3 抗体と抗 CD28 抗体による共刺激に対す
る増殖反応を示しますため、「(PHA ないしは抗
CD3/CD28 抗体)」に記載を修正いたします。
(8)、(9)御指摘のとおり修正します。

「感染に対する抵抗力の低下」は「感染に対する抵抗力の低下
(10)酸性フォスファターゼの「性」が抜けてお
(易感染性)」の表記はいかがでしょうか。(後述で「易感染
り、修正いたします。
性」の表現があるため)
(3)溶け込み版 26 ページ(疾患 1 ページ目)の1.概要7行目
「易感染」は、以降の表記にあわせて「易感染性」の表現はいか
がでしょうか。
(4)溶け込み版 29 ページの診断基準 1 行目「原発性免疫不全症分
類専門委員」とありますが、「委員」ではなく「委員会」の方が
適切でしょうか。

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