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資料2-1 指定難病に係る診断基準及び重症度分類等について」の一部改正(案)に関する意見募集の結果について (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75704.html
出典情報 厚生科学審議会 疾病対策部会 指定難病検討委員会(第68回 9/1)《厚生労働省》
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随所
告示上では「嚢」を使用しておりますので、個票に
「見え消し」で色々な色を使っているが、どういう違いがあるの おいても引き続き「嚢」を使用することといたしま
か分からないので明確にすべき。
す。
・「「見え消し」で色々な色を使っているが、どう
いう違いがあるのか分からないので明確にすべき」
という御要望の点については、御意見として承り、
今後の参考とさせていただきます。



17 多系統萎縮症
・御指摘を踏まえ、「これは各々、OPCA、SND に該
件名:「指定難病に係る診断基準及び重症度分類等について」の 当する。」を削除いたします。
一部改正(案)に関する意見です。
・「患者数(令和6年度医療受給者証保持者数)
・1.概要の記載に、「これは各々、OPCA、SND に該当する。」と 10,170 人」に修正いたします。
ありますが、不要又は別の説明が必要と思われます。(理由)シ
ャイ・ドレーガー症候群も MSA-C 又は-P に分類されることから、
「」の表現は適切とは言えないと思います。
・○ 要件の判定に必要な事項の1.患者数(令和4年度医療受給
者証保持者数)10,808 人は、「患者数(令和 6 年度医療受給者証
保持者数)10,170 人」とすべきと思います。(理由)令和6年度
情報がすでに公表されています。
●18 脊髄小脳変性症(多系統萎縮症を除く。)
御指摘のように修正いたします。
溶け込み版 10 ページ(疾患 4 ページ目)の<診断基準>A1a「筋



トーヌス低下深部感覚障害、Romberg 徴候)など」とございますが、
「筋トーヌス低下、深部感覚障害(Romberg 徴候)など」のことで
しょうか。修正はいかがでしょうか。

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